15,16歳位までに童貞を捨てなければ女体化する世界だったら 3 ニャー速VIP

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15,16歳位までに童貞を捨てなければ女体化する世界だったら 3

2006/09/03(日) 02:04:30 [VIP] #

15-16歳で女体化。

 人間が何時からそんなふうになったのかわからんが・・・・




210 11 xC4dGhGX0 215590098 Lv.02BP(103) 2006/09/02(土) 01:36:07.11
この世界での年表いっとく?

213 11 xC4dGhGX0 71863564 Lv.02BP(103) 2006/09/02(土) 01:56:54.50
江戸時代以前 皇族、将軍家、大名、有権者等の家では大奥、いいなづけ、吉原などで跡継ぎの童貞を喪失
       貧しい農民や町民等は子供を女体化させ売買も行われていた。

明治時代   江戸時代とかわらず貧困層の女体化売買が絶えず、明治政府が禁止の決めるも
       効果は上がらず。女体化者の徴兵が帝国議会で争われる

大正時代   政府が女体化人口の集計を開始、大正天皇女体化が隠蔽される。
       関東大震災発生、上野に女体化者の売春宿が多数開店

昭和時代(戦前) 女体化者の徴兵始まる。太平洋戦争勃発
         戦時体制に入り女体化人口急増。「女体化は非国民!」というスローガンができる
         霞ヶ浦予科練生女体化事件勃発

昭和時代(戦後1) 敗戦、女体化防止の売春行為に女性団体反発運動強まる
         女体化防止売春禁止法施行 防止女体化薬が発明、販売される
         女体化防止薬薬害訴訟勃発 完全女体化マニュアル発売
         女体化カウンセラー国家資格化
         NHK連続小説ドラマ「ぼく女の子になっちゃう~」視聴率55%記録

214 11 xC4dGhGX0 35932526 Lv.02BP(103) 2006/09/02(土) 02:08:21.16
昭和時代(戦後2) 第一次女体化ブーム到来  全国一斉女体化イベント「おチンチンい~らない!」開催(武道館)
          15歳以上の男子激減政府が臨時措置
          公共広告機構「女体化かっこ悪い」CM放送 各テレビ局に苦情殺到
          大阪少年院集団女体化事件訴訟「童貞のまま投獄され不本意ながら女体化させられた」と少年と保護者150人が集団提訴
          地裁「勝訴」高裁「敗訴」最高裁「原告の訴えを退ける」


216 11 xC4dGhGX0 143727168 Lv.02BP(103) 2006/09/02(土) 02:18:19.95
平成時代20世紀バブル「稼げる男に天然女」が流行語大賞
統計開始以来の女体化人口最低水準
フジテレビドラマ「男のままで死にたい」がブーム主演加勢大周

220 11 xC4dGhGX0 125761267 Lv.02BP(103) 2006/09/02(土) 02:37:10.90
平成時代90年代後半
セーラームーン、エヴァンゲリオンブームによるコスプレ目的の女体化
第一期「萌え」ブームにあわせ第二次女体化ブーム勃発
コミックマーケットの男女参加比逆転
しかし男性物の売り上げ変わらず。

平成時代21世紀 今現在

215 Rl9 ◆fzpLpgOYbk Rl9 ◆fzpLpgOYbk mBnDHZfy0 2006/09/02(土) 02:08:58.44
保守的に投下
冷静になれ。明は男・・・だったんだ。でも、今は女。
あああああああぁぁ混乱してきたぁ!
明が男で女が明!?
明「どうしたの?」
光「ん?あぁな、なんでもねぇよ」
とりあえず息子を気づかれないようにしないとな。
いくらなんでも親友に欲情はおかしいだろ。落ち着け、落ちけつ俺。
光「そ、そうだ。今日どーする?」
よしいつも通り話せてるはずだ。問題はない。
明「なんか変」
(えぇっ!?バレとる!)
光「え?いや、その・・・えーと」
明「無理しないでいいよ。ビックリするよね・・・」
え?
明「昨日まで男だったのに、突然女の子だもんね」
いや、女になってビックリとかじゃなくて・・・そのカワイさが殺人的にビックリしたんですよ
つーか、顔見て話せない・・・
明「俺ブスなんだろ・・・男時代もブサイクだったし・・・」
ん?冗談だろ?その顔でブスとか無い無い
光「まさかお前、鏡みてねぇの?」
明「怖くて見てないんだよ」
光「・・・見て来い。今すぐ見て来い」
明「ちょっとなに真顔になってんの?」
光「いいから、見てきな」
明「う、うん」そういってしぶしぶ明は洗面所に歩いていった。
伊藤(注:1日目参照)も可愛くなったけどあそこまで可愛くなかったぞ・・・
明『きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!』


217 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします vXnZCFQfO 2006/09/02(土) 02:22:48.69
妙にリアルだ

218 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします hEEbcPAcO 2006/09/02(土) 02:24:39.83
>>213
連続小説ドラマ「ぼく女の子になっちゃう~」視聴率55%記録

これちょっとワロタ

282 P90 ◆zxHMwgV2XM KGth0jw20 2006/09/02(土) 12:11:52.73
 谷屋は、本当に俺の手を放さないまま、ズンズンと歩いていく。そして俺も、それに引っ張られるように谷屋の一歩後ろを歩いていく。
 その間、谷屋は何も話さなかった。道を歩いてる時も、電車に乗ってる時も・・・・・。
 だけど、手を放さないでいてくれる。俺の顔は見ずに淡々としているけど、たとえそれが今だけだとわかっていても・・・嬉しい。
「中野、着いたぞ」
 電車から降りてしばらくしたところで、不意に谷屋が話しかけてきた。顔を上げるとそこは。
「俺、んち・・・?」
「鍵あけてくれ」
 言われるまま鍵をあけようとして、家の鍵はバッグの中に入ってたことを思い出した。
「たに・・・」
 そのことを言おうとすると、鼻先に俺のバッグが突きつけられる。気付かなかったけど教室を出る時に俺の荷物も取っていたらしい。
「おじゃまします、っと」
 家の中になぜか谷屋もいっしょに入ってくる。世間的には休みだけど、仕事がある両親はまだ帰ってきてなかった。
「じゃ、お前の言い分を聞かせてもらおうか」
 ――俺の・・・言い分?
 リビングに我が物顔で座った谷屋がさらに続ける。
「昨日からいきなり俺のこと避けだしたよな? どうしてだ?」
 なんで答えられない質問をするんだ。
「いや・・・・ついでだから聞かせてもらうけど、けっこう前からおまえおかしかったよな」
 谷屋の言葉にドキリとする。やっぱり・・・気付かれてた。
「中野から話しかけてこなくなったし、返事も適当だし・・・・、それに今も目逸らしてるだろ?」
 ――それは・・・・。
 そう言われても、谷屋と目を合わせることができずに、ただ俺はリビングの床を凝視していた。

283 P90 ◆zxHMwgV2XM KGth0jw20 2006/09/02(土) 12:12:37.55
 沈黙が落ちる。
 理由なんか言えるわけがない。
『おまえが好きになったから、あの女の子と付き合うな』
 こんな醜いエゴ丸出しのセリフなんか絶対に言えない。
 しばらく俺の答えを待っていた谷屋が溜息をついた。そして何も言わずに立ち上がる。
「どこ、行くんだよ・・・・?」
 俺の言葉は受け止められることのないまま地面に落ちた。俺を一瞥もしないまま、谷屋は玄関に向かって歩き出す。
「たに・・・やっ!」
 掠れた声で呼んでも、谷屋は振り向いてくれない。
 ――イヤだ・・・っ。
 谷屋を追って廊下に出ると、もう玄関で靴を履こうとしている。
 ――行くな!
 声を出したつもりなのに、喉がつかえたようになって掠れた息しか出なかった。ここで谷屋が帰ってしまうと何かが壊れてしまう。
 そんな予感がした。
 谷屋が扉に手を掛けて、俺は・・・・。
―――ガコッ!―――
「・・・ってぇ~!」
 俺が投げた箱ティッシュが角から谷屋の頭に当たった。
「おまえ・・・いきなり何すん・・・・」
 不自然に谷屋の言葉が途切れる。だけどそんなことはどうでもいい。今は谷屋が俺を見てくれている。
「中野・・・・?」
 履いた靴をまた脱いで、谷屋は俺の方に来てくれた。
「なんで泣いてるんだよ?」
 言われて、初めて頬が濡れてることに気がついた。
 答えようとして口を開けると、しゃくりあげるような息が漏れてしまって、なかなか言葉にならない。
 だけど、何か言わないとまた谷屋がいなくなってしまう。そんな恐怖に駆られて言葉をつむぐ。

284 P90 ◆zxHMwgV2XM KGth0jw20 2006/09/02(土) 12:13:11.28
「た、にやがっ・・・・帰ろ、っとする、から・・・」
「だから、泣いてるのか?」
 必死に涙を止めようとしながら、谷屋の声にうなずく。
「なんでだ? 俺のこと避けてたの中野のほうだろ?」
「・・・だ、って・・・・・谷屋が・・・・」
「俺が?」
 あやすような穏やかな声で、俺の言葉を待ってくれる。
 ――・・・違う・・・・・。
 俺が悪いんだから、谷屋のせいにしちゃだめだ。
「ちが、くて・・・・、俺が・・・勝手な夢、見たから」
「どんな夢なんだ?」
 『これ』を言ってしまったら、この関係は崩れ去ってしまう。でも、ここで言わないでいたら、谷屋とは切れてしまう。
 ポツリポツリと、あの夏休みの夢を谷屋に説明すると、谷屋はまた黙り込んでしまった。
「俺、元男のくせに、谷屋のことこんなふうに考えてて・・・・」
 ごめん、と告げても谷屋の反応はない。
 胸が引き絞られるように痛む。けど、誤解されたまま別れるよりはまだましだ。
「め・・・わく、だよな?」
 また沈黙が落ちて、居たたまれなくなってくる。また涙が出てきた。
「ごめ・・・な。忘れていいから・・・・。谷屋は、あの女の子と付き合って・・・」
「自分の感情は、自分が決める」
 だけど、たまには俺と話してくれ、という言葉の続きは谷屋の声にかき消された。
「おまえは、ほんとに自分勝手なやつだよな。なんで俺があの子と付き合うってのが決定済みなんだ?」
 押し殺した声で言われて、体がすくんだ。
「そんな理由ならおまえとの付き合いをやめるつもりはない」

285 P90 ◆zxHMwgV2XM KGth0jw20 2006/09/02(土) 12:14:22.95
 理不尽な谷屋の言葉に、一瞬にして頭に血が上る。
「な、んでそんなこと言うんだ! 俺がおまえといるとどれだけ辛かったのか、わからないくせに!」
 そしておまえに彼女が出来るのを近くで見なくちゃいけないのか、となじっても、谷屋は眉一つ動かさなかった。
「おまえこそ、俺の性格くらいわかってろよ」
 変わらない静かな声でゆっくりと。
「俺は冗談にでも、ただの友達とか、どうとも思ってない奴を『彼女』とは呼んだりしないぞ?」
 意味が、わからなかった。
 それを理解しようとして、記憶を探っていると、あることにたどり着く。
『彼女のメシ代くらい奢るのが男の甲斐性だろ?』
 あのパスタ屋から出た時、谷屋はたしかにそう言っていた。
「でも・・・・おまえ、あれ冗談だ、って・・・」
「それまで友達だった奴が女体化した、その日にマジ惚れしました、なんて誰が言えるよ?」

286 P90 ◆zxHMwgV2XM KGth0jw20 2006/09/02(土) 12:15:36.92
 また幻聴かと思った。
「まだ混乱してるときにそんなこと言えるわけないだろ?」
 あまりに俺に都合のいい言葉だから・・・。
「いきなり男、しかも俺に告られたって困るだけだっただろ?」
 だけど谷屋の口は言葉の通りに動いていて・・・・。
「しかもおまえ、俺の前で無防備な姿ばっか見せるから、俺だって違う意味で辛かったんだぞ?」
 でも、信じられない・・・。
「う、そだ・・・・」
「信じろ」
 ゆっくりと肩を掴まれて、抱き寄せられる。
「だって・・・俺が女にならなかったら、そんな事思わないだろ・・・・?」
「あのな・・・。その言葉そっくり返させてもらうぞ」
 耳元での呆れたような声に体が震える。
「・・・・・・・信じて、いいのか・・・?」
「ああ」
 恐る恐る谷屋の体に抱きつく。するとさらに強く抱きしめ返してくれる。
 嬉し涙というものを流したのは、初めてだった。
「中野・・・・好きだぞ」
 現実では初めてかもしれない谷屋の真剣な声。
「俺も・・・・好き」
 そう返すと、谷屋の唇にそっとふさがれた。
 こんな幸せな気持ちになれるなんて知ったのも、生まれて初めてだった。

                             P90小説 『中野と谷屋』 一応、完 

287 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします pHMfHGDX0 2006/09/02(土) 12:16:51.04
>>282
乙!

288 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ccs4PrGr0 108125344 Lv.0BRZ(1030) 2006/09/02(土) 12:17:26.56
>>2
お前ほど共感した奴は初めてだ

289 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします tsEP0Go+0 2006/09/02(土) 12:21:48.01
P90乙!

299 そのいち fpx+3O2E0 2006/09/02(土) 13:32:50.86
僕には、一つ年上の幼馴染が居る。僕らはいつだって一緒だった。
学校へ行くときも、家へ帰るときも、出かけるときも。
家が隣同士だったせいでもある、と思う。
いつだって一緒だ。多分これからもそう。

「ねぇ、お前もそろそろ時期的にアレでしょ?」
「え?あ、うん…」
「そっか」

僕の部屋は家の二階で、エアコンなんてない。
部屋の窓はどれも開けられていて、外からセミの混声合唱が聞こえていた。
開け放たれた窓の枠に腰掛けて、れいちゃんはガリガリ君を美味そうにかじる。
黒いキャミソールとスカートと長い髪。青白い肌とそれらが対照的だった。
れいちゃんは日焼けするのが嫌で、いつも日陰に居るんだ。
学校へ行くときも日傘を差してる。元々そんなガラでもないくせに。

302 そのに fpx+3O2E0 2006/09/02(土) 13:50:30.76
「てゆーか、コータ。相手は見つかった?」

れいちゃんは僕の答えが分かっているクセに、最近こればかり聞いてくる。
コータ は僕の名前だ。

「…居ないよ!」

れいちゃんは足をばたばたさせながら、心底面白そうに笑う。
ずっと睨んでいたら、足をばたばたさせているせいでれいちゃんのパンツが見えた。
僕は、なんだか悪いような、そんな気がしてうつむいた。
それに気づいたみたいで、れいちゃんはスカートを手で押さえた。

「こら、パンツ見るな。バカ」

「だって、れいちゃんが足…」

僕がももごもごと口篭もっていると、れいちゃんはいつの間にか窓から降りて
僕の顔を覗き込んでいた。にまにまと笑いながら。
僕が少し驚いて体を引くと、同じぶんだけれいちゃんは顔を近づけてきた。
そしてこう言った。

「もっかいパンツ見たい?」

顔は笑ってはいたけれど、どこか真剣そうな口調でそう言った。
セミの声が聞こえなくなった気がした。僕は、少し考えて、うなずいた。

305 そのさん fpx+3O2E0 2006/09/02(土) 14:03:56.83
「じゃ、見せてあげよっかな~」

れいちゃんは立ち上がってスカートの裾を指先でつまむ。楽しそうな、でもなにか
違う、もっと別のものを考えているような表情だった。
少しづつ、そろそろとれいちゃんはスカートをまくる。
僕は、それを食い入るように眺めながら、これは別におかしいことじゃない。
そう自分の頭の中で何度も何度も繰り返した。

僕の生きているこの世界は、15、6歳までに童貞を喪失しないと
男は女になってしまうんだ。昔、昔、ずぅーっと昔女がほとんど居なかった時代に
繁殖するため、男はある程度の年齢までに女と交わらないと数の不足を補うために
男が女に性転換してしまうように人間の体が進化した、それが定説らしい。
れいちゃんは元々男だった。
れいちゃんは元々男だった。男同士なんだ。そうなんだ。
そう言い聞かせないと、僕はおかしくなってしまいそうだった。
それくらい、女になったれいちゃんはきれいだ。

306 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします rroQfWV0O 2006/09/02(土) 14:04:49.75
エッチなのはいけないと思います><





……超wktk

307 P90 ◆zxHMwgV2XM KGth0jw20 2006/09/02(土) 14:05:47.54
うはwww俺が考えてる奴より超エロスwwww

308 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします oJ8mOa/fO 2006/09/02(土) 14:17:00.49
続きが気になって仕方ない俺

309 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします vsv3J2HV0 2006/09/02(土) 14:17:12.39
穂瞬

310 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします XtaZ4oJo0 2006/09/02(土) 14:18:26.32
びっくりしてちんちんがおっきくなtty

311 そのよん fpx+3O2E0 2006/09/02(土) 14:18:30.91
暑い部屋の中で、スカートをまくる女の子とそれを何故か正座で見つめる男。
知らない他人が見たらそう見える。
でも、実際は男が二人居るだけなんだ。そうなんだ。
そう考えても、何度れいちゃんを男だって頭の中で繰り返し言いつづけても
僕の勃起は収まらなかった。れいちゃんから見たらまるでハラペコなのに
餌の目の前でおあずけをされている犬のようだろう。

「コータ、勃起してるね」

れいちゃんはどこかうっとりとした表情でそう言った。
スカートの黒いフリルの間から、縞のパンツがちらりと見える。

「だめ。まだだめ~」

あんまり僕が顔を近づけたせいだろう、れいちゃんはいじ悪そうな顔を
しながらつまんだスカートの裾を離す。
ふぁさり、と軽そうな薄い生地がれいちゃんの足を膝まで隠した。
少し残念な気持ちになった。

「…な、コータ?おれね、いいこと、考えたのね。聞いてくれる?」

今までのいじ悪そうな表情から、少し困ったような顔を浮かべて
れいちゃんは言った。なにかしら決意めいたものも感じられた。
僕は唾を飲み込んで、うなづいた。

「コータの相手にさ、おれは、だめ、かな…?」

331 そのご fpx+3O2E0 2006/09/02(土) 14:39:06.49
今れいちゃんが言ったことを文章にしてもう一度頭の中でなぞった。つまり、こういうことだ。

「れ、れいちゃんが、僕の、ど、ど…」

これから先は言えなかった。僕は自分がどうしようもなく情けない男に思えて、泣きそうになった。
れいちゃんは、いつまでたっても童貞を捨てられない僕のためにそんなこと
まで考えてくれていたなんて、そう考えたら。

放っておいたら男はほとんど女の子に性転換してしまう世界だ。
だから政府は童貞喪失を専門にしてくれる人を派遣してくれる。
公営風俗、というヤツだけど、僕はそういうものに抵抗があって
もう15だというのに、まだダイアルしていない。
それで童貞を喪失する男なんてこの世界で何万、何十万も居るけど、でも僕は嫌だった。
好きな人としたかったから。僕の唯一の、ちっぽけなプライドだった。

「な、コータ…。おれのこと、嫌い?」

れいちゃんは、僕がいつまでもうつむいて答えないからこんなことを聞いてきた。
寂しそうな声が、耳ではない、もっと深いところに届いた。

「そんなワケないじゃん!れいいちちゃんのこと、僕、僕…」

「好き」と言えば良かったのに、たった一言なのに、それが言えない。
言ってしまったら、何かが壊れてなくなりそうな気がした。
「好き?」
れいちゃんは、ただ一言そう、小さく言った。
僕は、答える代わりにうなづいた。何度も、何度も。
下を向いて、壊れたおもちゃみたいに何度も首を縦に振る僕の手に
れいちゃんのあったかい手が触れた。僕は、それを勇気を出して握った。

332 P90 ◆zxHMwgV2XM KGth0jw20 2006/09/02(土) 14:40:28.31
ニヤニヤとっ、wktkがっ、

と ま ら な い

333 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします +Vh2iWgLO 2006/09/02(土) 14:41:56.89
仕事が手につかないよママン…

334 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします Jk1m94cmO 2006/09/02(土) 14:42:58.88
>>328
それどこの大乱交パーティー?

335 P90 ◆zxHMwgV2XM KGth0jw20 2006/09/02(土) 14:43:55.57
ID:fpx+3O2E0の筆の速さにしっとwww

336 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします oJ8mOa/fO 2006/09/02(土) 14:45:00.66
童貞捨てなきゃそろそろ女性になる俺

337 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします oJ8mOa/fO 2006/09/02(土) 14:47:01.71
そんなに速くはないと思

338 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします qIlo5Ji30 2006/09/02(土) 14:47:06.73
>>336
俺もなんだぜ?

まぁ捨てる気ねーけどwww

339 P90 ◆zxHMwgV2XM KGth0jw20 2006/09/02(土) 14:47:40.04
>>337
それは俺に対する嫌味か?

340 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします GSHCwaCS0 2006/09/02(土) 14:48:31.67
これは童貞を捨てたくなくなるスレですね

341 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします +Vh2iWgLO 2006/09/02(土) 14:49:52.72
俺なんてとっくに女になってるはずなんだが…

342 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします oJ8mOa/fO 2006/09/02(土) 14:50:30.08
童貞は高く売りたい俺

343 そのろく fpx+3O2E0 2006/09/02(土) 14:52:05.10
「これでOK―かな」

れいちゃんは、家中の鍵を閉めて回った。
一階の玄関、窓、全て閉めて回る足音を僕はベッドの上で聞いていた。
僕の部屋の窓も、れいちゃんがすべて閉めた。
体中に汗をかいていた。窓を閉めきったせいかも知れないし
別の理由かもしれない。

「れいちゃん、あのさ―」

「うん?」

さらさらの髪の毛をふわりと躍らせながら、れいちゃんは振り向いた。

「お風呂、入ってからが、いいんだよね。やっぱり?」

「…かな?おれ汗くさいから、そのほうがいいかも」

「一緒に入ろうか?ん?」

僕の答えを待たないで、れいちゃんは僕の手を引っ張った。
その流れに身を任せるようにして、僕は階段を降りた。

345 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします oJ8mOa/fO 2006/09/02(土) 14:53:49.33
フィクションなら尊敬する俺
ノンフィクションなら羨ましい俺

347 P90 ◆zxHMwgV2XM KGth0jw20 2006/09/02(土) 14:55:47.85
やべっ、ネタかぶったwwww   ケシケシ

そしてwktk

354 そのなな fpx+3O2E0 2006/09/02(土) 15:06:51.78
「…入るね」

電気のついていない、薄暗い風呂場に入る。
先に入ったれいちゃんは、湯船に肩までつかって僕に背中を向けていた。
電気を消して入ろう、といったのはれいちゃんだ。
たぶん、恥ずかしいんだろう、そう考えた。
湯に足を浸けると、ちょうどいい温度だった。僕の家の風呂は24時間保温されているのだ。

「…失礼します」

湯船の中で、膝を抱えた格好のままれいちゃんは僕が入るスペースを空けてくれた。
背中合わせになって、僕も湯船の中で膝を抱えた。

時々、蛇口から水がしたたる音とか、かすかに聞こえるセミの鳴き声以外には
何も音はしない。僕も、れいちゃんも、ただ黙って背中合わせのままだった。

こういう時に女の子と何を話せばいいんだろう。
そればかり僕は考えていた。
しばらく考えていたら、れいちゃんがくすくすと笑った。

「何が、おかしいの?」

「イヤ、だってさぁ…。ふふっ」

笑いながら、れいちゃんは湯船から上がって体を洗い始めた。
風呂場に充満する石けんの香りをかぎながら、僕も少しだけ笑った。
だって、ちらりと見たれいちゃんが体を洗う様子が、
まだれいちゃんが男の体の時と同じがさつな洗い方だったから。


360 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします DlbxGBSQO 2006/09/02(土) 15:16:50.87
支援さしていただく

361 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします qIlo5Ji30 2006/09/02(土) 15:18:29.77
>>359
ニヤケとまらねぇwwwwwwwwww

362 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします DlbxGBSQO 2006/09/02(土) 15:20:17.54
>>359
例え罠でもいい
俺は突っ込むぞーj

368 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 9mv3bY150 2006/09/02(土) 15:27:52.29
>>366
女になったらソーセージで興奮するんだろうなとかおもてしまたおれきめぇ

369 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします qIlo5Ji30 2006/09/02(土) 15:29:44.20
>>368
学校でいつもの男子と戯れてただけなのに、何故かドキドキしてたおれきめぇ

370 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします +Vh2iWgLO 2006/09/02(土) 15:30:06.28
投下される爆弾にwktkしつつもなぜか新たなストーリーを考えてる俺ガイル

371 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします oJ8mOa/fO 2006/09/02(土) 15:30:11.39
女には絶対なりたくないなぁ

373 そのはち fpx+3O2E0 2006/09/02(土) 15:34:05.09
れいちゃんが体を洗うのを、ちらちらと僕は盗み見た。
れいちゃんもそれがわかってるみたいで、僕に前がみえないようにしながら体を洗う。
ふいに、れいちゃんの手が止まる。しばらくしても動く気配がなくて、声を
かけようとした、その時だった。

「な、コータ?…洗って?」

れいちゃんは右手に握った泡のついたスポンジを、自分の背中に回した。
どうしよう。そう思ったけど、僕が受け取らないときっといつまでもそうしている。
そう思って湯船から上がって、れいちゃんの背中をスポンジでこする。

すべすべしていそうな背中。垂れた泡に半分隠れたつるつるのお尻。
どこを見ればいいのか分からなくなって僕は下を見た。
自分でも気がつかないうちに、僕は勃起していた。
心臓の鼓動が、耳の近くで聞こえるくらいに激しくなっていた。いつの間にか。

「ねぇ、れいちゃん?」

「…なに?」

「前も、洗ってあげる。…腕、上げて」

れいちゃんは言葉で答える代わりに、腕をゆっくりと上げてくれた。

374 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします oJ8mOa/fO 2006/09/02(土) 15:36:15.54
だんだんコータ君が積極的に

375 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします qIlo5Ji30 2006/09/02(土) 15:38:04.38
コータwwwwwwwwwwwwwwwwww

359 孔明 ◆fzpLpgOYbk XhLYRsxY0 2006/09/02(土) 15:16:25.15
起きたばかりだから頭が稼動しない・・・
短文失礼。夜中保守してくれて猛者たちに感謝もこめて投下


洗面所の方から明の悲鳴が聞こえた
光「なんなんだよ今度は」
洗面所へ行くとそこには明がへたり込んでいた
光「どーした?大丈夫か?」
驚きの表情を隠せない明
明「これが・・・俺なのか?」
一夜にして自分が可憐な美少女に変化したのだから驚くのも当たり前だろう
明「すっげぇ・・・好みwコレなら女体化もありだな」
明の意外な反応に戸惑う俺
光「そこかよ・・・まぁ確かにカワイイけどな(ボソッ)」
明「なんか言った?」(聞こえたけどねv)
うわ。聞こえてた?。親友にカワイイとかなに言っちゃってんの俺
明「おっ、胸も意外とあるじゃん」
そう言うといきなり胸を揉みだす明
モミュモミュ
明「やわらけぇ・・・つーか気持ちな」
やめろ。やめてくれ。やっと愚息の怒りが収まったんだ。
そんなTシャツ一枚で胸とか揉まないでくれ・・・
アッ―――――(終わったな・・・俺)

377 孔明 ◆fzpLpgOYbk 孔明 ◆fzpLpgOYbk XhLYRsxY0 2006/09/02(土) 15:41:18.60
うん、エロスは無理ですたwww

やばい・・・この状況ではごまかせねぇ
心臓が大太鼓のように鼓動する
ドクン・・・ドクン・・・ドクン
明「・・・」
ふと気づくと明の視線が一箇所に集中していた
そう、俺の股間にだ。
光「!?いやこれは違うんだ。・・・そうだ!きっと朝立ちだ」
明「へぇ~朝立ちねぇ?」
あきらかに疑ってる明の視線。
朝立ちのわけねぇよな。今起きたんじゃないし。俺バカだ。
恥ずかしくなって後ろを向いた
光「しょうがなぇだろ。生理現象だよ。そんなカワイイ子のそんな姿見たらだれだって・・・」
突然明が抱きついてきた。
背中に2つの感触。や、やわらけぇ、理性が壊れそうだ。
ゴクン
おもわず息を飲んだ。童貞特有の妄想力が今後の展開を予想する
(俺は明で童貞を卒業するのか)
耳元で明が囁く・・・
ほのかに暖かな息が耳に触れる。僕、お婿にいけそうにありません。
明「この後ど う す る?」
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
リーチかかったー!
光「どどどど、どうするって?」
明らかに共同不振な俺
明「どうするって・・・今日出かけるんでしょ?」

はい?

380 そのきゅう fpx+3O2E0 2006/09/02(土) 15:44:38.28
脇腹をゆっくりとこする。腋の下は、元々なのか剃ってるのか、毛は無かった。
少し前に体をずらしてれいちゃんの肩の後ろから、れいちゃんの体の前を覗き込んだ。
れいちゃんの顔をちらりと見ると、れいちゃんは僕から目を逸らして下唇を舐めた。

「れいちゃん、おっぱい、小さい、ね」

「…う、ん。コータは、おっきいのが、いいか?」

ううん。れいちゃんのおっぱいは小さくても好き。そう言うと、顔を少しほころばせた。
右手でおへその辺りまで洗いながら、空いた左手で、軽く胸に触ってみた。
んっ、とれいちゃんは驚いたように小さく声を出した。
驚かせないように、今度はゆっくりと指で撫でた。
右手のスポンジは、いつの間にか取り落としていた。
れいちゃんの体は、胸も、お腹も、足も、柔らかでとても気持ち良かった。
れいちゃんが、僕の手に自分の手を重ねる。

384 そのじゅう fpx+3O2E0 2006/09/02(土) 15:57:13.14
「そ、そろそろ、交代、しね?」

れいちゃんと僕は入れ替わって、今度は僕が洗ってもらう番だった。
れいちゃんは、スポンジがあるのに、何故か自分の手に石けんをつけて
僕の体を洗ってくれた。おかげで、れいちゃんの手が触れるたびに僕は
こすばゆくて仕方がなかった。でも、がまんする。
れいちゃんは、僕の体を優しく洗ってくれた。

「!れ、れい、ちゃん、そこは…」

「…勃起してる、ね。コータ」

先を、指の腹でこすりながら、れいちゃんはいたずらぽく笑った。
触られたら、すぐに射精してしまうかと思ってたけど、まだ大丈夫っぽかった。
気持ちいい、とかそういうんは良く分からなかった。どうしてか足が震えた。

「緊張してるね、コータ…?」

れいちゃんの口調が、完全に女の人のもので、僕は背筋に寒気を覚えた。
れいちゃんは今度は僕のを両手で手で握って、上下にさすり始めた。
背中にれいちゃんの体が押し付けられているのが分かった。
彼女の荒い息遣いが僕の顔の横で感じられた。

385 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 5+AJ4st40 2006/09/02(土) 15:58:23.68
おkおk
バッチコーイ

386 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ZlSpG9NY0 2006/09/02(土) 15:58:36.67
>>384
おkおk。でも余り無理はしないでね。

387 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 9mv3bY150 2006/09/02(土) 15:58:39.56
おkkkkkkkk

388 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします qIlo5Ji30 2006/09/02(土) 15:59:30.55
おkkkkk

389 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします WOmv1TjI0 2006/09/02(土) 15:59:49.36
本当に羨ましい展開だwwwww

390 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします XtaZ4oJo0 2006/09/02(土) 16:01:16.93
誰か我慢しきれずに抜いた俺を罵って下さい

393 そのじゅういち fpx+3O2E0 2006/09/02(土) 16:06:58.06
「ねぇ、精子って、どんな味するの?」

れいちゃんは僕のをさすりながら、そんなことを聞いていた。

「わ、わかんないよ…」

もう、まともな受け答えを出来る自信は無かった。自分がなにを話しているかも
なんだか離れた場所の出来事みたいに感じられた。

「じゃ、コータの精子の味、確かめてあげる。…こっち向いて」

「…けっこう、おっきぃ、のかな?」

僕の足元にかがんで、れいちゃんはしげしげと僕のを眺める。
すでに自分からはなくなってしまったものを懐かしんでいるみたいに思えた。
れいちゃんの頭を撫でると、れいちゃんはうれしそうに笑って、そして、口に
それをゆっくりと咥えた。

「んっ」

れいちゃんの舌が、僕のを撫で回す。あったかくて、ねとねとしていた。
口で息が出来ないのか、時々離して肩で息をしながら、続けてくれた。
されている最中、僕は、ずっとれいちゃんの頭を撫でてあげた。
濡れた髪の毛が指に絡みついていた。

394 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ZlSpG9NY0 2006/09/02(土) 16:10:24.72
>>393
いよいよ凄い展開ktkr

395 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします /3ei0lIMO 2006/09/02(土) 16:10:52.73
こ れ は ヱ ロ イ

396 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 1zTog/nU0 2006/09/02(土) 16:15:03.29
ふと思ったんだが、体が変わる時に美少女になるのは……

397 孔明 ◆fzpLpgOYbk XhLYRsxY0 2006/09/02(土) 16:16:46.19
一人で舞い上がっていただけかよ。
光「(・・・お前もがっかりしたよな)」
俺は15年友に生きてきた戦友を男に出来なかったことを悔やんだ
16までには男になろう。そう心に誓い合った。

光「出かけるっつっても服どうすんの?」
明は一人暮らし。女兄弟はいない。
明「そうだな・・・あっ光の姉貴から借りられない?」
姉貴?あぁ兄貴か・・・いや姉貴か。
実は俺の姉も16で女体化した。でも、あまり可愛くは無いとおもう。
明いわく可愛いらしいが。たぶん兄弟フィルター越しだからなんだろう。
光「そうだな、身長もそれほど変わらないし。とりあえず家いくか」
こうして俺達は俺の家に向かった。

途中やたら近所の人にジロジロ見られた気がする。
たぶん明が隣にいるからだろうな。こんな可愛い子連れていてることが優越感を感じさせてくれた。
あれ?乳首っ当たってる・・・
明はもともと痩せ型で着ていたTシャツが小さかったらしい。
そこにいきなり2つのお山だ。そりゃ当たるっつーの。
このままではまた理性が・・・
自転車をこぐスピードが上がる。早く家に着かなくては。
吹き飛ばされないように明がしがみついてくる。
乳首がぁーおっぱいがぁー逆効果ぁー
家に着くころには俺の顔は鮮血に染まっていた・・・

なんかだんだん光のキャラが壊れてきた。
あとこの話相当長くなりそうだ。たぶん途中でザッピングシステム発動する。

398 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします +9VBULTNO 2006/09/02(土) 16:18:02.04
妄想とおっきが



と ま ら な い

401 そのじゅうに fpx+3O2E0 2006/09/02(土) 16:24:49.01
薄暗い風呂場の中に、れいちゃんが頭を動かすたびに小さい音が響く。
時々、れいちゃんは動くのを休んで「気持ちいい?」「どう?」とか
聞いてきた。僕はそのたびにれいちゃんの頭を撫でてあげた。

「いっ…!」

それは突然だった。自分でする時みたいにゆっくりと湧き上がるのではなくて
火山が噴火する時みたいに、突然だった。
体の中から何度もポンプで吸い上げられるみたいだった。
れいちゃんもいきなりでびっくりしたみたいで、少し頭を引いていた。
それでも、頭を離さずに、僕の精子を口で受け止めてくれた。

はっ。はっ。
心臓の音がさっきよりもずっと早く、激しい。
れいちゃんは、根元から搾り出すように僕のを強く握って尿道口に向かってこする。
先っぽに口をつけたまま、ちゅるちゅると音を立てて残りの精子を全て吸い出してくれた。
そうして時間をかけて僕を気持ちよくしてくれた。射精した後の、くすぐったいような
感覚がじんじんと体の奥で回っていた。

「…ヘンな味。ニガい、しょっぱい。鼻水みたい…」

「ごめんね、れいちゃん?」

僕がそう言うとれいちゃんは、ごくり、とノドを鳴らして飲み込んで見せた。
そして、照れくさそうに笑ってうつむいた。

404 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします fjIZUwR9O 2006/09/02(土) 16:32:13.96
つき合ってみたら


『元男でした』とかテラショックwwwww

405 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします /3ei0lIMO 2006/09/02(土) 16:32:40.71
wktk≧眠気

どうする俺

406 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2eG2vtHf0 2006/09/02(土) 16:33:12.06
元々バイな自分は勝ち組

407 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします pHMfHGDX0 2006/09/02(土) 16:33:29.04
>>404 File Not Found
その世界ではよくあること

408 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします XtaZ4oJo0 2006/09/02(土) 16:33:57.95
>>404
むしろ望む所

409 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ZlSpG9NY0 2006/09/02(土) 16:36:01.48
>>405
頑張れ

410 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします /3ei0lIMO 2006/09/02(土) 16:38:57.58
>>404
だがそれが良い

>>409
ワカタ\(^o^)/

411 そのじゅうさん fpx+3O2E0 2006/09/02(土) 16:40:28.20
風呂を出てから、体を拭きあいっこして、僕とれいちゃんは
二階の僕の部屋へ戻った。降りる時はれいちゃんに手を引かれていたけど、
今度は僕がれいちゃんの手を引いて部屋へ戻った。右手で僕と手を繋いで、
左手は体に巻いたタオルが落ちないように胸元にあった。
僕と目が合うたびに、れいちゃんは恥ずかしそうにうつむいた。
二人分の服は、僕が持った。

部屋のドアを開けて、れいちゃんを入れ、ドアを閉め鍵を掛けた。
父さんも母さんも、仕事で帰るのは夕方以降だった。
部屋の壁掛け時計を見あげると、二時半を少し回ったところだった。

「ね、おいで、よ…?」

れいちゃんは、いつの間にか僕のベッドに腰掛けていた。
僕は部屋のカーテンを全部閉めてから、れいちゃんの横に座った。

414 孔明 ◆fzpLpgOYbk XhLYRsxY0 2006/09/02(土) 16:47:03.23
光「ただいまー」
返事がない。もう出かけたのか?
とりあえず俺の部屋へと向かう。
?「ん?どっか行ってたの?」
途中で姉貴と遭遇した。トイレに行ってたらしい。
光「あぁ、明んとこ行ってた」
姉「で、そのカワイイ娘は?」
光「明・・・」
姉「えっ?明くん?・・・フフ、君もこちら側だったのね」
妙にニヤニヤしだす姉貴。なんなんだよ。
姉「しっかし可愛くなったねぇ。私よりカワイイよ」
姉貴は現在20歳、女暦4年のベテランだ。言葉も完全に女と化している。
光「それでなんだが、姉貴の服を明に貸してくれないか?」
姉「いいよ♪」
そういうと姉貴は明を連れて部屋へと消えていった。

隣の部屋からは「おっきいねー」とか「綺麗な色」とか「やわらかーい」などと俺の下半身を刺激するような会話が続いていた。
そして10分ほど経つと俺の部屋のドアが開いた
姉「おまたせー」
するとそこには黒のワンピース姿の明がいた。
光「(あっ・・・)」
言葉が出なかった。
明「・・・似合うかなぁ?」
俯いてもじもじとする明の仕草がとても愛おしく見えた。
姉「なぁーに黙ってんのよ。感想はないの?」
姉貴の一言で我に返った。「あぁ、すごくかわいいよ」自然と言葉が漏れてしまった。
俺、友達に恋してしまった。親友に恋してしまった。
姉貴がそっと部屋を出て行く。そして部屋には2人きり。
―お互いが沈黙のまま時間が過ぎていく

417 そのじゅうよん fpx+3O2E0 2006/09/02(土) 17:04:41.40
二人で並んで座ったまま、しばらくの間、ただそうしていた。
僕は僕でこんな経験がなくてどういうふうにすればいいのか分からなかった。
れいちゃんも、そうだと思った。れいちゃんは余計にそうなんだろうな、とも思う。
元々、れいちゃんは男で、それなのに、男の僕に、女になってしまった体を晒しているんだから。

男が、女の体になれば戸籍の性別がされるのが普通だ。
元男が男と結婚してもわりと普通なことである世界ではあるけれど。
でも、れいちゃんを心の底から女だとは思えない。
小さい頃からずっとれいちゃんは男だったってことを知ってるから。
一緒に立ちションだってしたことあるんだ。

「コータ?おれ…あたしとするの、イヤ?」

「違うよ、違うよ。でも」

前触れも無く、れいちゃんが僕に抱きついてきた。
肩が小さく震えていた。

ごめんね。ごめんね。あたしが最初から女の子だったら、コータに
こんな思いさせなかったよね。

何度も何度も、消え入りそうな声でそう言いながら、れいちゃんは泣いた。
僕は、何も言わないで、れいちゃんをぎゅっ、と抱きしめた。
僕の行動が意外だったのか、れいちゃんは泣きはらした顔をあげ、僕の顔を
見上げた。ほっぺたに何本もついた涙の跡を拭いて上げてから僕はれいちゃんにキスをした。

れいちゃんは僕のキスに応えるみたいに僕の体をベッドに引き倒した。

424 そのじゅうご fpx+3O2E0 2006/09/02(土) 17:32:38.03
「ね、コータ。もっと、いっぱいちゅーして、ね?」
れいちゃんは、ベッドの寝転んだまま甘えた声で言う。
れいちゃんにおおいかぶさって、僕はその声に応える。
男の僕には、どうやったらこんなかわいい声が出せるんだろう、分からなかった。
暑い、閉めきった部屋で僕とれいちゃんは何度もキスをした。
キスしながら、目線を下に、れいちゃんの体に向けた。
れいちゃんが体に巻いた大きな黄色のバスタオル、それがずれて小さな乳首が
見えていた。風呂場で見た時よりも、膨らんでるような気がした。
「タオル、取るね?」
れいちゃんが黙ったままうなづく。いつか貰った外国のお土産の高級な菓子、
それの包み紙を解いたときと同じように、ゆっくりと、壊さないように
れいちゃんの包み紙を取り除いた。カーテンの隙間からわずかに差し込む光。
風呂場の時よりは明るいけれど、それでも暗くてくっきりとは見えない。
れいちゃんは、恥ずかしいのか、足を閉じたままだった。
「ヘ、ヘン、じゃない?お…あたしのハダカ」
「うん。すごく、キレイだよ。れいちゃん」
れいちゃんはうなづいて、それからゆっくりと足を広げた。

「い、いいよ、コータ」

れいちゃんの足を持って、勃起したちんちんをれいちゃんのあそこに軽く当てた。
れいちゃんは、目をかたく瞑ってバスタオルの端をぎゅっと噛んでいる。
そういえば、ビデオとかだと入れる前に舌とかで…。
思い出して、れいちゃんの足の間を手で軽く撫でたら、ぬるぬるが指の腹にまとわり付いた。

425 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします qIlo5Ji30 2006/09/02(土) 17:36:51.64
ちょwwwwwwwwwwwうぇwwwww勃起が収まらないwっうぇwwww

430 そのじゅうろく fpx+3O2E0 2006/09/02(土) 17:53:35.81
「―コータ?」

れいちゃんのぬるぬるを親指と人差し指でこすり合わせたりしてると、
れいちゃんが目を開けた。
僕は体を引いて、れいちゃんの股の間に顔をうずめた。

「い、いいよぅ、そんな、汚いから、ねっ?や…」

れいちゃんは嫌がって僕の頭を手で押しのけようとしたけど、構わずに
舌で割れ目をなぞる。僕の頭を押しのけようとする力がだんだんと弱くなる。
左右の親指で、肉を押し分ける。薄い毛に隠れて、小さな突起が見えた。
足の丁度まん中あたり、お尻の穴の少し前くらいには、まだ開ききっていないような
小さい穴が見えた。
僕は、ビデオや本を思い出しながら、れいちゃんの小さな突起を指で撫で上げる。
ふぁ。れいちゃんのかわいい声が聞こえた。タオルを噛んでいるせいでくぐもって聞こえた。
もっと聞きたい。僕は何度も突起を指で撫で上げる。
ん、んっ。かわいい声が指動かすたびに聞こえた。突起がむくむくと固くなる。
そのたびに、れいちゃんのお腹がひくひくとケイレンするのが指に伝わってきた。
続けているうちに僕の指は、れいちゃんのぬるぬるで少しふやけた。

434 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします +Vh2iWgLO 2006/09/02(土) 17:57:49.03
…何で俺は仕事中にガマン汁たらしとるんだろうね

435 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします KbLG0eyd0 2006/09/02(土) 17:58:50.39
れいちゃんで抜いた

436 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ZlSpG9NY0 2006/09/02(土) 18:02:39.26
れいちゃん想像するだけで

437 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします KbLG0eyd0 2006/09/02(土) 18:04:15.94
wktkが止まらない

438 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします oJ8mOa/fO 2006/09/02(土) 18:04:16.57
れいちゃん最初は男だったっていうのを想像したら萎えてしまったorz

439 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします vsv3J2HV0 2006/09/02(土) 18:15:55.50
>>438
だ が そ れ が い い

440 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします vLTacaqN0 2006/09/02(土) 18:18:36.08
れいちゃん想像すると幼女になるのはなぜなんだぜ?

444 そのじゅうなな fpx+3O2E0 2006/09/02(土) 18:26:12.77
「いい、よ」

僕はゆっくりと体を起こして、れいちゃんの足を持って折り曲げる。
ちょうど、しゃがんだ時のような格好になった。

「れいちゃん、いく、よ…?」

こくりとうなづいたれいちゃん。目をゆっくりと閉じた。
突起の辺りに爆発しそうな幹の先を押し付けた。
そのまま、ゆっくりと下へ滑らせる。ぬるぬるのおかげでするすると動く。

「そ、そこ、だよ?」

れいちゃんが言ったところで止めて、少し強く押し付けると、先が少し肉に埋まった。
いい?僕が聞くと、れいちゃんはまたゆっくりとうなづいた。
二回深呼吸をして、押し込んだ。

「ひ、痛、待ってぇ、まっ…」

れいちゃんの声は、みちぃ、というれいちゃんの体の中から響く音にかき消された。
れいちゃんのなかは、温かくて、しっとりとしていた。
繋がっている部分を見ると、れいちゃんと僕はぴったりとくっついていた。

「れいちゃん、大丈夫?動かないから、ね?」

僕が言うと、れいちゃんは小さく何度もうなづく。口元がタオルで覆われていて
表情はよく分からない。それでも、れいちゃんが泣いているのは分かった。


447 そのじゅうはち fpx+3O2E0 2006/09/02(土) 18:40:23.00
れいちゃんが痛がるのを僕はあまり見たくなかったので、
それからしばらくは胸や首筋にキスをしたり、風呂から上がって
乾かしていないせいでくしゃくしゃの髪の毛を撫でてあげたりした。
れいちゃんも、痛くなくなってきたのか、タオルから口を離してキスをしてくれた。

舌をからませるキスもした。れいちゃんの唾液は、僕のと違ってなんだか
とても柔らかい味がした。

「…動いてもいいよ?」

れいちゃんがそう言った。僕は黙って、ゆっくりと少し奥まで入ったそれを引く。
少し苦しそうな顔のれいちゃん。心配で、また動きを止めると、口の形だけで
声に出さずに「だいじょうぶ」そう言った。
もう一度、キスをして、今度はまた押し込む。
腰を引いて、押し込む。ゆっくりゆっくり何度もれいちゃんのお腹の中をこする。

「あっ、僕、出そうっ、出そう」

さっきみたいに、突然湧き出そうになるのを下腹に力を入れて堪える。
でも、僕には長くは堪えられそうになかった。

「いい、よ。お腹の中、出し、て…?」

れいちゃんがそう言い終わるのが早いか、僕はれいちゃんの一番奥まで
押し込んで、射精した。何回も、脈打つように溢れ出すのが自分で分かった。
れいちゃんは、僕のことを、強く、強く、抱きしめてくれた。

448 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします vsv3J2HV0 2006/09/02(土) 18:47:54.87
エロスwwwwwwwwwwww

449 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします pzMaWghG0 2006/09/02(土) 18:49:26.84
もうこれで3回抜いたわ

450 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします BrRSwQT/O 2006/09/02(土) 18:50:25.99
物語もいよいよ終盤に入って来たな
それにしてもエロス

453 そのじゅうく fpx+3O2E0 2006/09/02(土) 18:57:19.67
それから、日が暮れるまで、二人で向かい合って寝ながら、おしゃべりした。
れいちゃんの股の間は、血で汚れていたからティッシュで拭いてあげた。
れいちゃんもおなじようにしてくれた。
シーツに染み込んだ血は、僕が鼻血を出したということに決まった。
れいちゃんは、僕の家で夕飯を帰って、九時くらいに帰った。
すぐ隣だったけど、送っていった。れいちゃんの家の前で、少し話をした。

「おれとあたし、一人称はどっちがいい?」

れいちゃんが好きなほうでいいよ。そう答えた。
「うん。あのね……あたしね、ずっと前から、コータのこと、好きだったんだ」

僕もれいちゃん好きだよ。そう答えると、れいちゃんは笑った。
「そういうんじゃないの。ちゃんと、コータを男として好きだったの。
 …だからね、あたしね、童貞捨てなかったんだよ?
 コータと、その、付き合い、たかったの。それで、だから…」

「ありがとう、れいちゃん」
僕は少しだけ考えて、れいちゃんにキスをした。
誰かに見られるかもしれなかったけど、そんなことはどうでも良かった。
だって、僕は男で、れいちゃんはもう女の子なんだ。だからいいんだ。

「ありがとう、コータ。…これからも、ずっと、ずぅーっとよろしくね?」

れいちゃんは泣きながら笑っていた。
「うん。…れいちゃん。僕からも、よろしくね」


【おわり】

454 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします WOmv1TjI0 2006/09/02(土) 18:58:55.62
感動した!れいちゃんの健気さに感動した!

455 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします vsv3J2HV0 2006/09/02(土) 18:59:45.84
>>fpx+3O2E0
乙とGJの嵐を浴びせたい

456 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします uHx4DTkQ0 2006/09/02(土) 19:01:20.58
>>453
貴殿にはGJすら生温い(褒め言葉)

457 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします pzMaWghG0 2006/09/02(土) 19:01:26.73
もっかい抜いてくる

458 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします XtaZ4oJo0 2006/09/02(土) 19:02:25.25
ちんちんが暴発した

459 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします IdOs6XDq0 2006/09/02(土) 19:03:02.41
会社で股間をパンパンに膨らませていたおれが今帰宅

>>453
激乙&ガマン汁をありがとう

460 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします BrRSwQT/O 2006/09/02(土) 19:11:16.10
>>453
最後の最後で泣けた
れいちゃんに萌えれいちゃんで泣けた。

464 孔明 ◆fzpLpgOYbk XhLYRsxY0 2006/09/02(土) 19:21:11.34
>>453
乙です激しくGJ
こいつらマジで幸せになってくれ

あまりの緊張で正座で座っていた俺の脚が限界まできたようだ。
光「あのさ、とりあえず買い物いこうか?」
明「・・・うん」
あれ?うまく立てない。足が痺れてる。
それでも無理やり立とうとしたとき、バランスが崩れてよろけてしまった。
光「あっ・・・」
よろけた先には明がいた。
ドサッ。明に覆いかぶさるような形で倒れこむ。
顔と顔か数センチまで近づいた。
ドクン―ドクン―鼓動が大きくなっていく。
光「明・・・」
明「光?」
ガチャ
姉「光ーお昼どうする・・・」
最悪のタイミングだ・・・
ゴメン・・・その一言を残して姉貴は去っていった。
光「・・・そ、そろそろ腹すいてきたな。どっか食べ行くか」
急いで明から離れる。(なにしてんだよ俺)
明「・・・」
光「ファミレスでいいよな?」
そういって明の手を強引に引っ張り俺達は部屋から出た。

エロス期待させといてすまない。俺には無理っぽ

475 とりあえず1回目 il9GYI5K0 2006/09/02(土) 20:00:01.06
ふたりの神様乙&wktk
クオリティヒクスだが投下する。

---------- ここから -----------
「田中~。ちょっといい?」
「んぁ?遠藤か。何?」
オレは顔見知りの女子から呼び出され、廊下に出た。
「この子がさぁ。ちょっと話があるんだって。上まで付き合ってくんない?」
そう言って遠藤が指で示したのは、遠藤ともうひとりに挟まれた内気そうな女子だった。
(ヤバっ。こないだぶつかって泣かせちまった奴かな……)
オレは基本的に女子からは嫌われているらしい。乱暴だの、野蛮だのと、悪口の類はこちらももう馴れっこだ。
ただ言わせて貰えば、野球のボールが遠くまで飛んで教室のガラスを割っちまうのは、
スゲーバッティングなんであって暴力じゃないし、箒剣が間違って顔面直撃するのは
試合開始後もトロトロしてるそいつが悪いのである。……少しは。
「オレもう帰るんだけど」
「ふざけなさいよ。すぐ済むから。絶対来るのよ!」
従ってそういう方面の面倒ごとはカンベンして欲しかったのだが、どうやら遠藤がマジだ。
記憶にはないが相当やらかしてしまったのかもしれない。

476 2回目 il9GYI5K0 2006/09/02(土) 20:00:48.58
「あ、来た来た!」
「ほら、……ちゃん。しっかりね!」
遠藤ともうひとりは、真ん中の奴を小声ではやし立てていた。そいつは恥ずかしいのか耳まで真っ赤にしながら、
さらに首を縮めて俯いた。
「話って何?」
オレが切り出すと、遠藤は軽くそいつの肩を押して言った。
「い~い、田中。大っ事な話だからしっかり聞いて答えなさいよ!?」
「お~」
オレは生返事をした。しばらく沈黙が続く。屋上を風が抜ける音はそれでもうるさく、セーラーの襟がばたばたとなびいていた。
「あの……あの……」
その暗そうな奴は相変わらず俯きながら、小さな声でそればかりを繰り返した。「しっかり!」とか「大丈夫だから!」とか、
外野のほうがはっきり聞こえるくらいだ。
「なぁ、お前……」
終いにはオレのほうが焦れてしまい、話を切り出そうとしたその時だった。
「好きです!ボクと付き合ってください!!」

「どうなのよ、田中」
気付くと遠藤が詰め寄ってきた。どうやらオレはしばらく固まってしまっていたらしい。
「どうって……その……」
「ダメ……かな?」
爆弾発言の主は瞳を潤ませて尋ねてきた。
「ダメとかじゃなくて……、よくわかんないっていうか、初対面じゃん?ホラ」
その女子は(今までロクに顔が見えなかったから判らなかったが)よく見ると結構可愛い。
眼鏡は野暮ったい感じだが、その奥の黒目がちな瞳はくりくりとしていて小動物系の外見とマッチしている。
長い髪は白い手足とあいまってよく映えていた。
(ガラじゃねーんだよなぁ、こういうの)

477 女体化要素ここだけwww il9GYI5K0 2006/09/02(土) 20:01:33.97
「付き合ってあげなさいよ。どーせタダでしょ。うん、って言っとけばいーのよ、アンタは」
「うるっせーな夏美のタコ!少し黙ってろ!」
「タコってなによ!アンタがはっきりしないからいけないんでしょ!このトンマ!」
「夏美ちゃん!」
ケンカ腰の言い合いを打ち切ったのはそいつの一言だった。
「……突然で驚いたかもしれないけど、ボクが田中くんを好きっていうのはホントの気持ちなんだ。
今すぐでなくていいから、答え、聞かせて」
「……うん。わりぃけど、ちょっと待っててくれよ。色々、頭ん中ごちゃごちゃしてるの片付けるからさ」
「わかった。待ってる」
ちゅっ、
「ちょ、おまっ……!」
「ボクの気持ち……だから」
          ・
          ・
          ・
結局、オレはそいつと付き合っている。
「水野純って、お前、純かよ!」
(////コク)

「中学で最初に女体化したのが水野くんだったのよね~。だからどーしても水野くんの恋応援しようって、盛り上がっちゃって。
ま、相手がアンタだって聞いた時は、ちょっとビックリしたけど」
相手が幼馴染で、しかも元男だってのは、返事をしてすぐわかったことだが(そう言えば告白の前日、純は学校を休んでいた)
可愛いのでどうでもいいことにする。
今オレは、毎日弁当を作ってくれて、週末にはデートをし、たまにはちょっとえっちなこともする素敵な彼女がいて、大変に幸せなのだ。

end

478 孔明 ◆fzpLpgOYbk ClrLaGJh0 2006/09/02(土) 20:12:49.05
「2名様で?」無言で頷く。
「おタバコは―」首を振る。
「こちらのお席へどうぞ♪」お互い顔も合わせずに席に座る。
当たりを見回すと、カップルだらけだ
明は部屋を出てからずーっと俯いている
光「・・・ゴメンな」
反応が無い・・・
光「わざとじゃないんだ」
・・・そうだよな。悪いのは俺だ。事故とはいえあんなこと。
もう少ししたら取り返しのつかない事してたかもしれないし。
姉貴が入ってきて良かったのかもな・・・明は友達なんだぞ。
グゥゥゥ~(お腹なっちゃった)
朝からなんも食ってねぇんだった。
ん?明が震えている。また泣かせちまったか。
光「あk」明「ぷっ・・・あははははは」
笑ってる?
明「おなか鳴ってる~w」
光「あっ朝からなんも食べてねぇんだよ!」
グゥゥゥ~(?俺じゃねぇぞ?まさかねぇ~)
光「あ~き~ら~?」
明「ち、ちがうもん!」
また恥ずかしそうに俯く明。カワイイな・・・
光「すいませーん!Aセット2つくださーい」近くを通った店員に頼む
明「ちょちょっとー違うんだって!」
光「いいから、いいから」
明「・・・(ありがと)」
光「ん?なんかいった」
明「なんでもないよー♪」

なんか明が100%女化してきたんだが・・・

479 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします qIlo5Ji30 2006/09/02(土) 20:17:36.11
明ハァハァ

484 孔明 ◆fzpLpgOYbk ClrLaGJh0 2006/09/02(土) 20:42:02.92
長かったので2回に分けて

そしてしばらくファミレスで他愛も無い話で盛り上がり、買い物に行くことにした。
光「とりあえずどこいくー?」
明「ん~今日は光の奢りだから・・・」
わすれてた。俺奢るって言っちまったんだ・・・
明「とりあえず。下着買いに行こう!」
光「し、下着ー!」
明「だってサイズ違うから光のお姉さんから借りられないもん」

―お母さん。どうやら僕は聖地に迷い込んだみたいです。
どこを見渡してもブラ!ブラ!ブラ!パンツ!パンツ!パンツ!
恥ずか死しそうです。タスケテ
明「すみませーん。ブラ買うの初めてで良く分からないんですが」
明が店員に尋ねる。なんでそんな積極的なんすか。
店「それではまずカップを測りましょう」
なぬ?カップですと?興味津々だぜ。
―計測中。


487 孔明 ◆fzpLpgOYbk ClrLaGJh0 2006/09/02(土) 20:48:27.14
店「ん~B75ですね」
ほうほうBカップですか。大きすぎずいいじゃないか。
明「Bカップかぁ。それじゃどのブラにしようかな?」
まるで子供のように下着売り場を駆け回る明。かわえぇ
店「元気な彼女さんですね」明が試着室に入る
光「えぇまぁ」
!?”彼女さん”?
えっちょ違っ・・・
明が何着かもって試着室に入る
店「お客様。彼氏さんのご意見もお聞きなって見てはどうですか?」
店員は明に笑顔で話しかけた。
明「そうですね♪」「ねぇ?光ーコレなんかどう?」
いきなり下着姿でカーテンを開ける明。俺失神。

店「お、お客様ー!」
明「ちょっ光ーーー!?」

その後・・・俺はデパートの医務室で目を覚ました
光「あれ?ここは・・・」
明「あっやっと起きたぁ~」
光「うん?・・・たしか下着売り場で試着見て・・・」
そのあたりから記憶が無い。
明「私の下着姿見て、それで・・・」
下着姿?・・・あぁたしか・・・に・・・見た・・ドサッ
フラッシュバックしてきた
明「光ーーーーーー!?」

俺の脳内設定でドキドキするとどんどん女化していくことにした。よって明は言葉も性格もほぼ女性化

488 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします qIlo5Ji30 2006/09/02(土) 20:49:54.63
女体化を忘れそうになる程の可愛さwwwwwww


思い出すとより一層興奮するwwwwwwwwwwwっうぇw

489 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします a2xXNDcy0 2006/09/02(土) 20:53:01.10
>ドキドキするとどんどん女化していくことにした

イイネイイネー

505 孔明 ◆fzpLpgOYbk ClrLaGJh0 2006/09/02(土) 21:19:42.19
明「もー光倒れすぎー」
ほっぺを膨らませながら明が言うそんな顔もかわいいなコノヤロー
光「・・・ゴメン。でも明が悪いんだからな」
明「なんで?」そう行って顔を覗き込んでくる
光「(うおっ!)いきなり下着で出てくるから・・・」
明「おっ恥ずかしがってる。このこの~」
言いながら胸を人差し指でつんつんしてくる。
光「あっ!?」
乳首に一撃が入りおもわず声がでてしまった
明「・・・」つんつん
光「ちょっ・・・あっ!」
つんつん「あっ!ちょっ・・・あっ!」
光「いいかげんにしねぇと・・・あっ!」
明「いいかげんにしないと、なぁに?」
くっ、あの笑顔でんなこと聞くんじゃねぇよ。怒れねぇだろーが
そうこうしてる内に明のアパートの前まで来ていた。
明「それじゃまたね」
光「ちょっとこっち来い」
明「え?なになにプレゼント?」
光「そうだな。目ぇつぶって」
明「なになにー?」

ちゅっ

俺は明の唇に軽くキスをした。
光「誕生日おめでとう」
明「・・・なっなにすんのよ!」
明は走って自分の部屋に帰っていったしまった。
・・・キス、しちまった


509 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします qIlo5Ji30 2006/09/02(土) 21:21:31.03
>>505
敏感な光にも萌えてしまた

510 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします Oji84rsS0 2006/09/02(土) 21:23:45.00
とりあえず・・・・


アニメ化決定
放送日 10月1日12:25-12:55
放送局:九州地区を除くテレビ朝日系列


・・・。

実際にこのスレ全体をアニメ化してほしいに100ペリカ
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飲み会の帰りにニヤニヤ見てたらオニャノコに覗かれそうになりました
1ゲト

2006/09/03(日) 02:38:03 | URL | [ 編集]


これはないな

2006/09/03(日) 02:38:44 | URL | あ [ 編集]


かしまし思い出した

2006/09/03(日) 03:43:35 | URL | [ 編集]


三行にまとめろ

2006/09/03(日) 07:10:41 | URL | 名無しさん@時効です [ 編集]


文の下手さに萎える

2006/09/03(日) 11:58:29 | URL | [ 編集]


女体化願望のある皆様へ
http://www7.plala.or.jp/mashiroyou/ZGAME005.htm

2006/09/03(日) 18:18:29 | URL | [ 編集]


コータとれいちゃんの話だけ素晴らしかった
あとは酷い駄作

2006/09/04(月) 00:11:43 | URL | 名無し [ 編集]


普通に女の子でいいよ
めんどくさい

2006/09/04(月) 00:15:06 | URL | [ 編集]


好きだなあ
要するにTS物だろ
かしましからんまでも見とけ

2006/09/04(月) 00:43:36 | URL | [ 編集]

GJ!
渡良瀬準
・・・いや、なんでもない

2006/09/04(月) 00:50:51 | URL | [ 編集]

こんにちは
なるほど~。じゃぁコレはどうですか?
http://www.dvd-synergy.com/7103

2006/09/05(火) 14:06:58 | URL | ゆうな [ 編集]


中野↓
http://www.tss-tv.co.jp/jp/programs/mama/profile/nakano/nakano.htm

2006/09/06(水) 19:56:54 | URL |      [ 編集]


途中でぶった切れ他(^ω^ )

2006/09/09(土) 03:39:56 | URL | [ 編集]

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2009/12/16(水) 21:26:35 | | [ 編集]

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