新ジャンル「変態古風」 ニャー速VIP

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新ジャンル「変態古風」

2006/08/10(木) 00:36:25 [新ジャンル] #

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/09(水) 00:56:39.80 ID:0NflfSnw0
女「知ってますか」
男「何」
女「貴方の肌は綺麗な方なのです」
男「そうか?」
女「私は古風な女です」
男「ほう・・・って肌は関係無いんじゃ」
女「明日から半袖は禁止です」
男「なんでだよ」
女「こう・・・なんというか」
男「なんだ?」
女「貴方の肌など見ておりますと」
男「露骨で照れるな・・・」
女「授業中でも構わず裸にひん剥いて麻縄で縛り吊るしてやりたい情欲に駆ら」
男「我慢しろ」

http://ex16.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1155052599/




5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/09(水) 01:01:04.26 ID:0NflfSnw0
女「つまんない変態電波呼ばわりされました」
男「至極真っ当な評価だな」
女「失礼です」
男「はいはい」
女「私は古風な女です」
男「まずは人の話を聞いたほうがいいぞ」
女「常に何かに耐えています、耐える女」
男「言った傍から・・・」
女「その証拠に」
男「あん?」
女「今日は既に素肌に麻縄で全身を縛っ」
男「・・・・#」 ごす
女「少し痛いです」
男「んだよ!帰るぞ!!!」
女「ここをちょっと引っ張ると面白いですよ」
男「もう嫌だーーーー!!!」

8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/09(水) 01:03:23.00 ID:0NflfSnw0
女「これでは私が物凄い淫乱な印象が」
男「いや・・・とりあえず妄想は全開だ、痛いくらいに」
女「痛覚に快楽を得るお方でしたか?」
男「巻き込むな!!」
女「ぐさ!ですか?それとも、びし!とか」
男「オレの話を聞け!!!」
女「貴方のお望み全て受け止めてあげたい所存ですが」
男「テメェ・・・・#」
女「私は古風な女です」
男「は?」
女「結婚するまで操を立て処女であるのが決まりです」
男「そか・・・・」
女「・・・」
男「・・・」
女「そこは出口ですよ」
男「 何 を 言 っ て や が る ん だ ! 」
女「我慢なさってください」
男「オレの話を聞いてくれ・・・」

9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/09(水) 01:12:46.82 ID:0NflfSnw0
女「夏休み、いかがお過ごしでしょうか」
男「いや・・・そんな暑中見舞いな物言いでどうした」
女「浴衣」
男「お?」
女「いかがですか?」
男「悪くない」
女「ふふ、ありがとうございます」

ちりーん

女「風鈴・・・」
男「いいだろ?これ昨日買ったんだ」
女「ええ」
男「嫌いか?」
女「いえ、でも少し興ざめしました
男「なんで?」
女「今日も浴衣の下は麻縄でしたが」
男「てめぇ・・・#」
女「この音色の下では無粋ですね」
男「ちっ・・・」
女「残念でした?」
男「・・・やっぱこいつは・・・」


11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/09(水) 01:27:29.84 ID:0NflfSnw0
女「私は古風な女です」
男「また急になんだ」
女「基本的に耐える事がデフォです」
男「デフォって・・・古風じゃねぇ」
女「だから貴方様の挑発に屈する事はありません故」
男「いや、挑発も何も」
女「貴方様の股間に目が行くように挑発なさっても屈しませぬ」
男「股間!!って・・・あれ?」
女「しかし覚えておいてください、女というのは情欲に煽られ堕ち」
男「あのな・・・とりあえずスマンと謝っておく」
女「この世は色と慾で出来」
男「だがチャック開いてるだけで大げさだ!!」
女「左様ですか」

12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/09(水) 01:34:30.07 ID:JDOm/00/O
結構いいなぁ

14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/09(水) 01:35:40.85 ID:FyvjSI2u0
着物着て佇んでる美j・・変態みたいな

17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/09(水) 01:42:08.20 ID:0NflfSnw0
女「着物の着付けも大丈夫ですよ」
男「いや、何を期待してるのかは知らんが」
女「据え膳食わぬは」
男「武士は食わねど高楊枝」
女「・・・・」
男「何・・・黙ってるんだよ」
女「最近の着物はここでワンタッチですぐに外れ」
男「#」 ごす
女「痛いです」
男「人の話を聞」
女「個人的にはこう・・・びしっ!!っという感じが欲情を煽ら」
男「#」 ごす
女「・・・」
男「・・・」
女「人の話聞いてますか?」
男「お前が言うな!!!」

18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/09(水) 01:44:07.49 ID:miH0Vzro0
俺はありだと思う

20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/09(水) 01:46:00.95 ID:JDOm/00/O
黒髪でみつあみかな(;´Д`)ハァハァ

21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/09(水) 01:49:18.35 ID:0NflfSnw0
女「ぽたり・・・ぽたりでもいいですよ」
男「頼むから俺の言うことも聞いてくれ・・・」
女「・・・」
男「・・・」
女「あ!」
男「おお!どうした!急に」
女「申し訳ありません」
男「お・・おお!わかってくれたk」
女「帯をこうくるくると回したい派でしたk」
男「  違  う  !」
女「じゃあ私に一体どうしろと!!」
男「そもそもなんでそっち方面なんだ!!」


22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/09(水) 01:52:23.17 ID:FyvjSI2u0


こうか

23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/09(水) 01:55:31.05 ID:JDOm/00/O
あぁ、俺こんな彼女ほしいなぁ

24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/09(水) 02:00:36.69 ID:b3tf85FE0
>>22それだと最高

25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/09(水) 02:01:59.34 ID:0NflfSnw0
女「見た目の通り古風なもので」
男「見た目はな」
女「結婚するまで契りを交わせぬのは仕方ない故に」
男「いや・・・まあ」
女「ですが」
男「ん?」
女「昨日指でこねくり回しながらですね
男「ブーーーーーー!!!」
女「色々思いを走らせておりましたのですが」
男「げふっ!がふっ!ごほごほ!」
女「あの」
男「んだよ!!!」
女「後ろの・・・出口のほうで良ければ」
男「この大馬鹿ーーーー!!!」
女「出来れば・・・あの」
男「な・・・なんだよ!」
女「今からでも四つんばいになって貰えたら・・・あの」
男「しかもオレのかよ!!!」
女「ああっ!!大変!!」
男「んだよ!」
女「かんざししかございませんが・・・よろしいでsy」
男「#」 ごす
女「痛いです・・・」

27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/09(水) 02:07:05.18 ID:JDOm/00/O
なかなかストレートだなwwwwwwwwww

28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/09(水) 02:14:54.64 ID:Cp/NrFoS0
俺は好きだw こーゆーの

30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/09(水) 02:22:11.97 ID:0NflfSnw0
女「当方火の国の女でして」
男「ああ、熊本だったか?」
女「ええ」
男「ほう、まあ意味は良くわからんが」
女「熱に強いんです」
男「暑さとか?」
女「いえ、通常の蝋燭で問題無いと言う事です」
男「九州人に怒られるぞ!!」
女「あの『温度が低い蝋燭』なんてありえません!」
男「会話になってねーーー!!」
女「熱いのは?」
男「大嫌いだ!!!」
女「ワガママですね・・・」
男「え・・何?オレが・・オレに垂らすの?」
女「はい」
男「なんで!!いやそもそもお前に垂らしたいとかそういうのじゃなくて。つかさっきの火の国のなんちゃらは!」
女「はん!火傷しちゃうじゃないですか」
男「#」 ごす
女「り・・・理不尽です!!」

31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/09(水) 02:27:33.91 ID:Mstztn0K0
好きだwwwこれwwwww

32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/09(水) 02:29:23.21 ID:WjtuIsaf0
女「はぁ、これが貴方様のお部屋ですか」
男「なんだよ」
女「いえ、失礼ながら、もっと乱雑な部屋を想像していたものですから」
男「ほんとに失礼だな、おい。まあ、お茶持ってくるから待ってろよ」
女「恐れ入ります。どうかお構いなく・・・」

女「・・・・・・(そわそわ)」
女「・・・ああ、これがあの方のベッドなのですね・・・」
女「仄かにあの方の匂いが・・・ああ・・・!」
女「あの方の匂いに包まれて、まるで抱かれているよう・・・」


男「(ガチャ)おまたせ」
女「あっ!」
男「・・・な、なにしてんの?」
女「いえ、その、少々気分が悪くなったものですから・・・」
男「そ、そうなんだ・・・」

34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/09(水) 02:35:06.67 ID:0NflfSnw0
女「すいませんが」
男「何?」
女「先ほど少し股間を濡らしてしまいまして」

男「・・・・てめぇ#」
女「責任を取って貰えたらばと」
男「何でオレが!!」
女「先ほどの体育の時間、股間にサッカーボールをぶつけた時の表情に、こう煽られまして」
男「このド変態が・・・」
女「愛です、でですね」
男「んだよ」

ぱちん

男「ぐおおおおおおおおおおおお」
女「そうそうそう」ぱちぱちぱち
男「おま・・・指で弾くあああ」
女「たまりませんか?」
男「違う意味でたまらない・・・」
女「才能ありますね」
男「言っておくが皮肉だ!覚えてろよぉおおぉお」
女「安心してください」
男「あ!?」
女「私、逆もイケますので」
男「しくしくしく」

38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/09(水) 02:46:38.44 ID:0NflfSnw0
男「はぁ・・・やっとウチに着いた・・・今日はあいつすぐに帰ってたな・・・」

がちゃ

女「お帰りなさいませ、旦那様」

がちゃ
がちゃ
女「なぜ閉めるのですか?」
男「オレにそんな同居人は居ない」
女「私の台本無視ですか・・・」
男「知るか!!」
女「・・・ご主人様のほうが?」
男「そういう意味じゃなくて!」
女「・・・犬畜生?」
男「出てけ!!!」
女「何を昂ぶってるの?ポチ」
男「#」 ごす
女「よよよよよよ・・・」

39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/09(水) 03:01:17.28 ID:AjrEq6k9O
サンデーだかチャンピオンだかの嘘つき女思いだした。
こういう彼女ほしいかもw

41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/09(水) 03:15:04.59 ID:2EkDbKLrO
つか萌えキャラ以前に普通に面白いから困る

46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/09(水) 03:45:42.64 ID:FyvjSI2u0
男「……。」
女「なんですか人の顔をまじまじと。」
男「いや、やっぱ美人だな。と。」
女「もう心の準備は出来ていますよ。」
男「へ?」
女「押し倒すつもりなのでしょう。」
男「いや違・・・」
女「もう帯は緩めてあります。さあ、さあ!」
男「俺が悪かった」

49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/09(水) 03:49:43.20 ID:FyvjSI2u0
男「あづいー」
女「全国的な猛暑ですからね。」
男「何だこの暑さは。そして何故この家にはクーラーが無い。」
女「築100年の古屋敷ですから。」
男「文明の利器の存在が感じられない。」
女「風流じゃないですか縁側の座談も。」
男「それより冷たいものは無いのか。」
女「風鈴でも吊るしましょうか。」
男「お、いいね。」
女「そういえば風鈴の音って」
男「やっぱ遠慮する」


50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/09(水) 03:51:28.00 ID:wQtlUfahO
ちょwwwwwwwwwwwwww新しい萌えだwwwwwwwww

51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/09(水) 03:52:59.47 ID:FyvjSI2u0
ミーンミーン
男「夏だな。」
女「夏ですね。」
ツクツクホーシ
男「暑い。」
女「暑いですね。」
ジジジジジジ
男「そんな中で何故お前は着物でいられるんだ。」
女「そんなにこの中が見たいのですか。」
男「あー暑い。」
女「虫がうるさいだけに無視ですか。」
男「涼しくなったさんきゅ。」
女「いえいえ。」

52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/09(水) 03:55:25.33 ID:FyvjSI2u0
男「なんかほら、食べ物とか飲み物とか無いのか。」
女「麦茶なら。」
男「頼む。」
女「はい。」
男「氷多めでな。」

女「お持ちしました。」
男「口調が豪く女将くさいな。」
女「それでは私が口移しで」
男「あー麦茶が旨い。」


53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/09(水) 03:56:00.05 ID:2EkDbKLrO
うは
モエス皆モエス

54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/09(水) 03:59:35.29 ID:CeYMuTjwO
新しいなこれはwww
クールな美女が演じてくれたら惚れる

55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/09(水) 03:59:36.71 ID:FyvjSI2u0
男「夏といえば蚊取り線香。」
女「浴衣もですね。」
男「花火もだな。」
女「こう、少しはだけると良い感じに」
男「スイカも旨いなー。」
女「そして上目遣いで人差し指を唇に」
男「あー、虫の声が良い感じに夏だなー。」
女「……。」

どたばた


男「ちょ、おま、アッー!」


64 :夏祭り&花火大会 :2006/08/09(水) 04:14:38.50 ID:FyvjSI2u0
男「こうして夏祭りに来たわけだが。」
女「はい。」
男「あんまり怪しい行動はしないように。」
女「怪しい行動はしませんよ。」
男「『妖しい行動』はしないように!」
女「・・・はい。」
男「なんだその間は。」
女「気のせいです。」

ヒューー・・・・ドン!

男「お、始まったか。」
女「綺麗ですねぇ…。」
男「しっかし、人が多いな。」
女「お祭りの中心地ですからね。」
男「眺めは良いんだけどなー…。」
女「もう少し登ってみたらどうでしょう。」
男「あの細い山道を?」
女「卑猥です。」
男「漢字が違うぞ。漢字が。」

66 :夏祭り&花火大会 :2006/08/09(水) 04:15:00.72 ID:FyvjSI2u0
ヒューー・・・ドーン!

男「しゃーない、登るか。」
女「ええ。」
男「人ごみに飲まれないようにな。」

女「あーれーー・・・」

男「・・・・・・。追うか、追うまいか。」


*5分後
男「いねーなー・・・。」
*10分後
男「いねえ。」
*15分後
男「どこだああああああああああああああああああ」
*20分後
男「ん?」

男「あのー、すいません。」
女「何かご用でしょうか?」
男「こんなところに居たのか。」
女「人ごみに揉まれてたら気持ち良くてそのまま流されt」
男「もういい…。」


67 :夏祭り&花火大会 :2006/08/09(水) 04:15:45.27 ID:FyvjSI2u0
ヒュー・・・ドン!    バチバチバチ・・・

男「花火ももう終わりか…。」
女「残念ですね。」
男「しゃーない、帰るか。」
女「男さん。」
男「ん?」

チュッ

女「捜索お疲れ様でした。」
男「・・・おう。」
女「続きは私の家に帰ってからですよ。」
男「あー・・・」
女「三角木馬用意して待ってまs」
男「帰るか。俺の家に。」

68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/09(水) 04:17:59.86 ID:HZJ0jffM0
夏祭り、待ち合わせ

女「お待たせ致しました」
男「ああ・・・てか浴衣から縄浮いてるぞ・・・」
女「うふふ」
男「気にしろよ。つかそんなんしてくんなよ」
女「急いで走って参りました」
男「聞けよ」
女「そのせいでくい込んで」
男「#」 ごす
女「あふ・・・みんな見てますぅ・・・」

周りの人「やだ、何あれ・・・」「ヘンタイ?」「うはwwwwあのねーちゃんエロいおwwww」
      「羞恥プレイ?」「脱げー!」


男「あああああ!! もう嫌だあああああ! ほら、走るぞ!」
女「ああ、待って・・・ひん! こ、擦れますぅ・・・」
男「もう嫌だ・・・」


70 :結婚初夜 :2006/08/09(水) 04:21:21.09 ID:FyvjSI2u0
結婚初夜
男「Zzz...」
女「……。(もぞもぞ」
男「(暑い…、寝苦しい…、眠れん…)」
女「……。(もぞもぞ」
男「(いや、違う。暑すぎるぞ。蒸してる。むしろ蒸れてる。)」
女「……。(もぞもぞ」
男「って人の布団に入り込んで何してんだお前は。」
女「いえ、ほら、あれですよ。」
男「あれ?」
女「結婚初夜の練習を。」
男「何だそれ。」
女「わたくし、知識はあっても経験が無いもので。」
男「初夜まで取っとけ。寝るっ。」
女「あぁん…。」


77 :海にて :2006/08/09(水) 04:29:14.02 ID:FyvjSI2u0
男「夏と言えば海!」
女「ですね。」
男「しかしまあ人が多いこと多いこと。」
女「これだけの人に視姦されるなんて考えただけでも」
男「さー海に突っ込むか。」
女「あぁ、想像しただけでも海に入る前に濡れてきまs」
男「さっさと海に入れえええええええええええ」
女「あん、押し倒すなんて大胆ですね。」
男「うるせえさっさと入れええええ」
女「これも若さゆえの過ちというものでしょうか。」
男「ちがああう!」
女「そんなムキにならなくても良いのに。ほら顔が真っ赤。(つんつん」
男「・・・良いからさっさと海に入れ。」
女「そんなこと言って押し倒しておいて・・・」
男「無理にでも入れる!」
女「無理にでも挿れるなんてそんな・・・(ぽっ」

ざわ・・・ざわ・・・ざわ・・・ざわ・・・
「新婚さんかしら?」「お熱いのねえ・・・」
ざわ・・・ざわ・・・ざわ・・・ざわ・・・


女「これも愛の形ですね。」
男「認めん俺は断じて認めん!」

83 :夕立 :2006/08/09(水) 04:39:34.68 ID:FyvjSI2u0
男「さて、今日の仕事も終わったし、そろそろ帰ろうかな。」
女「いつもお手入れありがとうございます。」
男「いや、庭師の仕事なんてこれぐらいしか無いし。」
ぽつ・・・ぽつ・・・
女「あら。」
男「あー、やっぱり降ってきたか。」
女「傘、お貸しいたしましょうか?」
男「宜しければ。」
女「番傘しかありませんけど…。」
男「番傘か…。」
女「古いので激しい雨風を防げるかはわかりかねますが…。」
男「貸してもらうよ。」
女「それでは取ってきますね。」
男「お願いします。」
ざぁぁぁ・・・・
男「(仕事中は普通なんだけどなあ…)」
女「あの…。」
男「ん?」
女「傘がありませんでしたので、宜しければ今夜私の家に泊まって熱い夜を」
男「だが断る。その後ろに隠した傘は何だ。」
女「あら、見えてましたか。」
男「ほら、よこしなさい。」
女「仕方がありませんね。」
男「さっさと渡す。」
女「はい、どうぞ。」
男「悪いね。」
女「いえいえ、道中お気をつけて。」
男「おう。」

女「(今日も一人…か。)」

91 :怪談話:2006/08/09(水) 04:57:16.96 ID:FyvjSI2u0
男「夏恒例の百物語をしようと思う。」
女「二人で、ですか?」
男「そう思って仕事仲間を呼んできた。」
男1「宜しくなべっぴんさん!」
男2「豪く綺麗な人だな。」
男3「あの時の娘さんが綺麗になったもんだなあ。」
男4「いやー男も良い奥さんを見つけれて良かt ごふぁ!」
男「いきなり男が謎の奇声をあげて倒れる。一話目終了。」
 ・
 ・
省略
 ・
 ・
女「私の番ですね。」
男「お、きたきた。」
男1234567...「・・・・・。(ごくり」

93 :怪談話:2006/08/09(水) 04:59:06.57 ID:FyvjSI2u0
女「このお屋敷にまつわるお話です。
  実際に私も心霊現象を体験致しました。
  
  ある夜、一人布団の中で寝ていると物音が聞こえるのです。
  それは足を引き摺っているような音で。ずずず、ずずずと聞こえてくるのです。
  その音は次第に近づいてきて、私の部屋の障子の前で止まりました。
  私はひたすらに寝たふりをしていたのですが、暫く音が無かったのでそっとそちらを向いた時…。
  障子が少し開かれていて、そこから誰かの目が覗いていたのです。
  泥棒かと思いましたが、私と目が合った瞬間、すっと消えてしまったのです。」

男1234567...「おおお・・・。」
男「……。」
女「どうですか、怖かったでしょう?」
男「……。」
女「障子に何か?」
男「ん?いや、あそこから目が覗いてたんだなーと思って。」
女「夢だったのかもしれませんけどね。」
男「(夢…ねえ。)」
女「それではこれでお開き、皆さんお疲れ様でした。」

94 :怪談話:2006/08/09(水) 04:59:21.99 ID:FyvjSI2u0
男「(足を引き摺る音…。)」
女「そんなに気になりますか?その障子。」
男「いや、何でも無い。」
女「そうですか。」
男「(足を引き摺る幽霊、か。親父さん、見守ってくれてんだろうな…。)」
女「それはそうと今から腹上死した男女の怪談を作りませんか。」

どたばた

男「ちょ!おま!」
女「ほらほら、脱いで脱いで。」
男「やめんかい!」
女「残念…。」

男「(ああ、そのうち親父さんに呪い殺されるな、これは。)」

99 :温泉地にて :2006/08/09(水) 05:08:17.74 ID:FyvjSI2u0
温泉地にて
男「温泉は良い、温泉は素晴らしい…。」
女「温泉の後に汗をかくのもまたいいですね。」
男「そうそう卓球とか。」
女「玉の打ち合いですか?私は玉持ってませんよ?」
男「風呂上りの牛乳も良いね。フルーツ牛乳最高。」
女「私は白くて濃い方が好きですけどね。」
男「何より温泉旅館に来たからには露天風呂だな。」
女「ここ混浴でしたっけ?」
男「そして夜はこうして虫の声をBGMにビールを」
女「あ、待ってくださいまだ心の準備が。」
男「 黙 れ 。」
女「せっかく旅館に来ましたのに勿体無い…。」
男「何がだ…。」

104 :温泉地にて :2006/08/09(水) 05:15:11.02 ID:FyvjSI2u0
男「あー。洗濯物溜まってきたな…。コインランドリーでも行くか。」

女「あら、こんにちは。」
男「 何 故 お 前 が 居 る 。」
女「いえ、お洗濯もこちらの方が早いと言われたもので。」
男「で、何だその溢れ出した産業廃棄物みたいな山は。」
女「浴衣と着物と帯と足袋と…」
男「いやいや、コインランドリーで洗っていいものじゃないだろ。」
女「そうなのですか?」
男「いっつもどうしてるんだよ…。」
女「業者の方にお任せしておりますが…。」
男「で、今回は?」
女「旅行に行くとかで休業で…。」
男「で、初めてのコインランドリーに挑戦か。」
女「はい…、でも使い方がよくわからなくて…。」
男「しゃーない、うちにあるからついて来い。」
女「あれ、そしたら何故ここに?」
男「洗濯物大量に溜まってた。」
女「それならお言葉に甘えて…。」
男「まったく…。」
女「彼方の体を洗ってさしあげましょう。」
男「待て。」
女「そして溜まったものもちゃんとご奉仕して。」
男「 待 て 。」
女「あ、先に私の体も洗わなきゃ駄目ですね。」
男「帰る。」
女「楽しみです。」
男「・・・はぁ。」

111 :扇風機導入 :2006/08/09(水) 05:24:00.26 ID:FyvjSI2u0
男「暑いな…。」
女「夏ですしね。」
男「暑い…、むしろ熱い…。」
女「夏ですからね。」
男「なにゆえお前は着物のままで居られるんだ。」
女「汗をかきにくい体質なもので。」
男「犬か猫かそんなんか。」
女「舌は出しませんよ。」
男「とりあえずは人間だからな。」
女「下は出しても良いですけど。」
男「あー、せめて扇風機が欲しいなああああああ。」
女「物置にあったような気も致しますが…。」
男「お、頼むよ。」

112 :扇風機導入 :2006/08/09(水) 05:24:23.77 ID:FyvjSI2u0
女「よいしょ…。」
男「ずいぶん古いな…。」
女「使い方がわからなくて放置していましたので。」
男「これかね。」

ぽちっ

女「良い風ですね。」
男「汗が良い感じに引いて涼しくなるな。」
女「それじゃあもう少し汗をかきましょうか。」
男「仕事はもう終わらせたぞ。」
女「いえいえ、ここからは夫婦のお仕事ですよ。」
男「もっと嫌だ。」
女「あら、残念…。」
男「いつの間に夫婦になってるんだ…。」
女「私はもうあなた妻のつもりですよ?」

 「・ ・ ・ ・ ・」

男「め、目を見るな目をおおおおおおおお!!!///」
女「ふふふ。」

116 :銭湯にて :2006/08/09(水) 05:31:30.93 ID:FyvjSI2u0
男「ふー・・・温まる・・・。」
女「今頃あの人はあちらで一人火照った体を慰めて・・・。」
男「おーい、聞こえてるぞー。」
女「そして私を思いながら淫らな欲望を・・・。」
男「おーーい。」
女「そして私も壁一枚を挟んだあの人を思いながら・・・!」
男「おーーーーーい。」
女「そしてあの人と私は共に果てる。あぁん…。」
男「ちょっと待てええええ!」
女「いいじゃないですか、人一人居ないんですから。」
男「そういう問題じゃないだろ、ほらほら番台さんとかこっちみながら鼻血垂らしてるだろ。」
女「あのお婆様が?」
男「いや、もう男とか女とかそういう問題じゃなくてだな。」
女「そういう問題ではなく?」
男「人としてのモラルというか、公然猥褻罪とか、いやその前に歩く猥褻物とか。」
女「良いお湯ですね。」
男「もう・・・いい・・・。」
女「残念です。」
男「 何 が だ 。」



128 :捨て犬 :2006/08/09(水) 05:40:41.10 ID:FyvjSI2u0
女「今日も雨ですね。」
男「夏の雨は茹蛸の煮汁が如し…。」
女「初夏の雨は涼しくて気持ちよいのですけれどね。」

くぅーん

男「犬か。」
女「可哀想。」
男「お前にもそんな感情があったんだな。」
女「あら、母親みたいですよ。」
男「子犬数匹と母親。こりゃ野良というより捨て犬か。」
女「……。」
男「飼えないぞ。」
女「……。」
男「こっち見んな。飼わないぞ。」
女「……。」

129 :捨て犬 :2006/08/09(水) 05:41:14.61 ID:FyvjSI2u0
*数日後

男「お、元気になってんな。さてはあいつ、餌付けしたか。」

*更に数日後

女「あ、居なくなってる…。」
男「まあ、仕方が無いな。」
女「お引越しですね。」
男「元気良いな。」
女「暫く、餌与えていましたから。」
男「で、いつの間にか居なくなったと。」
女「いえ、途中で会うのやめたのです。」
男「またどうして?」
女「母親は強く在るべきです。」
男「……。」


女「だからほら子作り子作り」
男「一瞬でも感心した俺が馬鹿だった。」

133 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/09(水) 05:47:12.70 ID:s8yI6wmm0
136 :カキ氷機発見 :2006/08/09(水) 05:49:54.43 ID:FyvjSI2u0
男「冷たいものが食べたい。」
女「アイスはありませんが。」
男「が?」
女「カキ氷機ならありますよ。」
男「これはまた今時珍しいものを。」
女「おつくり致しましょうか?」
男「是非。」

女「これですね。」
男「古そうなんだか新しそうなんだかわからんな。デザインが。」
女「まあまあ。」
男「氷は?」
女「こちらに氷屋さんからお取り寄せしたものが。」
男「たかがカキ氷に豪勢だな、おい。」
女「それでは入れて、と。」

ガリガ・・・ガリ・・・ガッ

男「非力なお嬢様には勤まりまらんよ。」
女「うぅ…。」

ガリガリガリガリ・・・

男「ところでシロップは?」
女「シロップ?」
男「 無 い の か 。」
女「透明のと白いのどちらが良いですか?最も白い方は私がお手伝い致しますがご自分で」
男「氷屋呼び戻しとけ、買ってくる。」

144 :流し素麺 :2006/08/09(水) 06:03:32.16 ID:FyvjSI2u0
男「ふぅ。」
女「完成しましたね。」
仕事仲間1「おう!」
仕事仲間2「俺に任せりゃこんなもんだ!」
仕事仲間3「まあ全部俺のおかげだな。」
男「作ったのはほぼ俺だろ。」
女「竹を刈るところから始める人初めて見ました。」
男「材料が無かったんだ材料が。」
女「はい、こちら報酬の素麺です。」
男「お、きたきた。」
女「それじゃあ流しますよ。」
男ども「よっしゃあ!」
男「(むさ苦しい…。)」
女「いきますよー。」
男ども「俺のものだあああああ!」「俺が!」「いいや俺がとる!」「俺が全部頂く!」
男「何この壮絶なバトル。」

*数分後
男ども「ごちそうさーん。」「あ、それ片付けといてな。」「嬢ちゃんまた来るからなー。」
女「はい、お疲れ様です。」

男「結局俺は昼飯も食えず、夕方またこうして解体して、ようはタダ働きかああああああああ。」
女「ちゃんと別に用意してありますよ。ほら。」
男「へ?」
女「お疲れ様でした。」
男「お・・・おう。」
女「それでは私の唾液をツユにして熱い接吻と共に口移しを。」
男「あー素麺うめえ。」


150 :家庭菜園:2006/08/09(水) 06:24:10.79 ID:FyvjSI2u0
男「なんだこれ。」
女「あ、踏まないように気をつけてくださいね。」
男「いや、だからこれ何。」
女「苺ですよ。」
男「苺?」
女「ちょっとだけ、家庭菜園始めてみたんです。」
男「いや、庭をせっかく…。まあいいや、一部畑にしとくか。」
女「どのくらい水をあげたらいいんでしょうか……。」
男「苺は生命力強いからな。少しあげればいいと思うぞ。」
女「でも暑いですから…。」
男「まあそこは感覚だな。」
女「うーん。」

151 :家庭菜園:2006/08/09(水) 06:25:39.37 ID:FyvjSI2u0
男「で、あっちのは?」
女「あれはオクラですよ。」
男「オクラ?」
女「そう。長芋に似た感触で唐辛子のような形をしていて…。」
男「ああ、あれね。」
女「実がなったらご馳走しますよ。」
男「期待してるよ。」
女「美味しいんですよ。オクラ料理。」
男「で、ずっと気になってるんだけどあの一番人目につくところに数本咲いてるのは?」
女「胡蝶蘭ですね。あれはお花です。」
男「へぇ。」
女「ちゃんとそれぞれに意味があるのです。」
男「ん、意味?」
女「そう、例えば私を見てると今夜襲いたくなるとか。」
男「やめてくれ寝つきが悪くなる。」
女「性欲が治まらなくなるとか。」
男「それは暗示だ。」
女「暗示…、かかるといいですね。」
男「くわばらくわばら・・・。」

156 :墓参り :2006/08/09(水) 06:37:37.98 ID:FyvjSI2u0

男「親父さんの命日か。」
女「盆の入りに亡くなってますからね…。」
男「お袋さんは盆の暮れだっけか。」
女「えぇ。」
男「ちゃんと手合わせとけよ。」
女「はい。」

ガッ

男「うぉっ!」
女「あっ!」
男「悪い、つまづいた。」
女「急に押し倒すだなんてそんな…。」
男「いや違うって。」
女「それに両親のお墓の前で…。」
男「おい。」
女「羞恥プレイも嫌いじゃないですよ。」
男「聞けよ。」
女「あ、想像しただけで濡れてきちゃっt」
男「帰るぞ。」
女「あん、良い所だったのに…。」
男「(お袋さん、親父さん、こいつはどうにも俺の手には負えません…)」

158 :運転免許を取ろう!:2006/08/09(水) 06:44:33.39 ID:FyvjSI2u0
男「というわけで運転免許を取ってきた。」
女「お車は?」
男「親父のを。」
女「借金は?」
男「言わないでくれ…。」
女「どらいぶ?」
男「行きたいのか。」
女「はい。」
男「仕方が無い…。」
女「嬉しそうですね。」
男「マニュアル車だからな。俺のシフト捌きをとくとご覧あれ。」
女「しふと?」

男「これだよ、これ。」
女「これがシフトなのですか。」
男「そう。説明は面倒だから省略。んじゃ出発。」

159 :運転免許を取ろう!:2006/08/09(水) 06:44:58.17 ID:FyvjSI2u0

女「……。」
男「…何してる。」
女「……。」
男「…何故こする。」
女「……卑猥な形ですね。」
男「咥えようとするなああああ」
女「こんな大きいのは入りません。」
男「誰も聞いてない。」
女「あ、でも男さんのはもっと大きいのかもしれない。」
男「疲れた、帰る。」
女「実戦で確かめるというやつですか?。」
男「  違  う  。  」


160 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/09(水) 06:48:00.57 ID:etz9WryRO
変態クールとはまた違った感じがいい

168 :初めての上京 :2006/08/09(水) 07:19:12.22 ID:FyvjSI2u0
男「・・・は?」
女「だから、上京したいんです。」
男「何を唐突に言うかと思ったら、暑さで頭もやられたか。」
女「むしろ彼方様に犯(や)られたい。」
男「これ程漢字が『見えた』のは初めてだ。」
女「夢を追う若者が上京するのでしょう?」
男「意味わかってんのか小娘。」
女「彼方様と共に上京すればあんなことやこんなことが…」
男「いやまあ確かにそっち系の店は多いだろうが。」
女「そして昼夜問わず二人は愛を紡ぎ、穴という穴を犯して…」
男「あれ、なんか方向違うぞ。」
女「犯された女は白濁した液を身に纏い光悦な表情で…」
男「戻ってこーい。」
女「子宝に恵まれ幸せな家庭を築くのです。」
男「一部修正をかけたいほど凄い計画だな。」
女「だから上京しまsy」
男「 だ が 断 る 。」
 
175 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/09(水) 08:04:07.97 ID:MJc/CCDa0
男、女の家の前を通る。
男「お?女が何かやってるな。何か書いてるけど・・・筆使ってんのか?」
女「スラスラ・・・(気付いてない)」
男「こう遠くから見てると結構様になってるな。古風な女ですから、ってか」
女「・・・スラスラ」
男「あんなに夢中になって何書いてるんだ? おーい」
女「あ、男様、私を襲いに来たのですか?さぁどうぞどうぞ
  駆けつけ三発といいまして」
男「いえいえ結構でございます。で、何書いてるんだ?」
女「あ」
男「お、お前字奇麗だなー、なになに・・・

  『い、痛い・・・もうやめて下さぃ・・・お願いします』『くくく・・・何言ってやがる、お楽しみはこれからだ』
  『えっ?な、何?何をするの!?』『まずは右腕からだな・・・』
  恐怖に震える女を無理矢理台の上に押さえつけると、男は赤く錆付いた鋸を取り出した・・・
  
  ・・・エロ小説かよ!しかも四肢切断モノかい!」
女「男様は切られるほうがお好みでしたか?」
男「モデルは俺らかよ! まったくなんてもの書いてやがるんだ」
女「今から書き直すと立秋を越えてしまいますね・・・題名を改めませんと」
男「暑中見舞いで送る気だったのかよ!?」


・・・慣れない事はするものじゃないなorz

176 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/09(水) 08:10:24.20 ID:wQtlUfahO
>>175
またいい趣味してまつねwwwwwwwww

178 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/09(水) 08:27:15.86 ID:nPTV2Wgl0
>>175
まったくなんてもの書いてやがるんだwwwwwww

180 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/09(水) 08:30:36.23 ID:MJc/CCDa0
単なる和服エロじゃなくて変態古風だから難しくて困る


女「男様、祭り気分でひもクジでもしませんか」
男「いやしませんかってクジ箱持ってこられても」
女「何度でも引いていいですから、がんばって当たりを引いてくださいね」
男「・・・その前にひとつ聞いていいか」
女「はい」
男「そのクジ箱の後ろからお前の着物の中までつながってる紐は何だ?」
女「ああ、これは当たりです。これを引くと」
男「あーそろそろチューペット凍ったかな見てこよー」

181 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/09(水) 08:34:35.18 ID:wQtlUfahO
>>180
充分満足です、はい

183 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/09(水) 08:45:41.57 ID:MJc/CCDa0
男「この時期の気温ってこんなもんだったっけ?
  昔はもっと暑かった記憶があるんだけどなー」
女「セミの声も少なくなった気がしますね」
男「そういやそうだなぁ。 ・・・あーこんな微妙な気温でも晴れてるとやっぱ暑いわ、
  どっか涼しいとこないかね」
女「あそこの公園の東屋などはいかがでしょうか?」
女「東屋か・・・悪くないな。よし、ちょっと休むか」

女「日陰は涼しいですね」
女「そうだな」
女「人、少ないですね」
女「今日びは子供も外で遊びたがらないらしいしな・・・よっと」
女「あ、ちょっと男様!?」
女「大丈夫だって、こっからだと陰になってて見えないから」
女「で、でも声が・・・あッ!?」
女「セミの声で隠れるから平気だって。思いっきり出しちゃえよ、声」
女「で、でも・・・ッ、セミ・・・あまり鳴い、てな・・・ッ、あッ!」
女「ほーら、かわいい声で鳴く女セミがここに一匹」


女「・・・いやッ恥ずかしい・・・でも・・・」

男「あのもしもーし、どちら様と話していらっしゃるんですか?」
女「・・・あ、そんな。裸のまま木に抱きついてセミの真似をしろだなんて」
男「妄想にしろ一体どんなプレイだよそれ・・・」

184 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/09(水) 08:56:06.47 ID:wQtlUfahO
>>183
恥辱蝉プレイwwwwwwwwwwwwww
どうやったらそんなの思いつくんだwwwwwwwww

189 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/09(水) 09:12:39.22 ID:MJc/CCDa0
女「源氏物語っていい話ですよね」
男「そうか?主人公が少女を自分好みの女に育て上げるって変態話じゃなかったっけ」
女「すばらしい愛の形じゃありませんか。
  そこで男様、私を男様好みの女に育て上げてみませんか?」
男「いや御免こうむるのだが」
女「いいじゃないですか、ものは試しですよ。バブバブお父様ー」
男「そっからかよ!セラピーとかで聞く育て直しってやつか、もしくは幼児プレイ?」
女「お父様ーあそぼー」
男「まったくしかたないな・・・ じゃあ女、お父さんと何して遊ぶ?」
女「きんばくぷれいー」
男「どんな子供だよ!?」

200 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/09(水) 09:46:44.18 ID:OfiN5MD90
女「ふふ、暑いですね・・・」
男「ああ、夏だな」

ちりーん

女「さて、ぜんざい用意しましたよ、どうぞ」
男「お!悪くない、いただく」
女「いただきましょう」
男「はは、何時もなら『口移しでいかがでしょう』なんて言いそうなんだがな」
女「はぁ・・・・私」
男「はは、ごめん言い過ぎた」
女「排泄物に快楽を見出す形はちょっと」
男「 ど こ の 口 だ !! あ あ !?」
女「あ・・・その・・・接吻・・・などでしょうか」
男「まあ・・・そんな形だよ・・・」
女「意外です」
男「何が?」
女「少し・・・恥ずかしいです」
男「ゆ・・・歪んでやがる・・・」

ちりーん


209 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/09(水) 10:28:57.72 ID:2CQ4TGL70
女「世の殿方は何故春画本を読むのでしょうか?」
男「おまっ随分いきなりだな。まぁいつもの事だが」
女「いきなりと言うのも嫌ではないのですけれども」
男「そんな事を聞いたんじゃないし、聞きたくもない」

「なにーあの人達昼間からwww」「ここだけ気温が一段と高ぇ」
「女の方、尻から尻尾みたいなの生えてね?」

男「・・・と、このように誤解される」
女「はぁ」
男「こうならない為に、家で各自発散しておく、という事だ」
女「それはそれは」
男「常時開放している訳にはいかないだろ?」
女「真夏 大開放。誰にも止められない」

男「今常時開放すんなって言ったばっかだろー!!」
女「新イベント開催中!」
男「ってパチ屋かよ」
女「その名も 前門の虎、肛門の菊といいまして男様の貞操を」
男「やっぱりそっちかよ!!!」
女「夏は女を解放させる季節です」
男「ああ・・・疲れが溜まる」
女「溜めてばかりでは色々と疲れますよ」
男「だからそっちにアッー!!!!」


213 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/09(水) 10:38:56.77 ID:MJc/CCDa0
キャラを変えてみる。女をもっとアグレッシヴに。

昼休み
女「男殿ーッ!!」
男「うわっ来た!?」
女「男殿ッ今日こそ拙者の作った握り飯を食べて頂きたくッ!!」
男「え、いやマジ勘弁」
女「そんな、せっかく夜明け前から準備をしてきたのに!!」
男「・・・(お握りとはいえそんなに一生懸命作ってくれたのか、ちょっと悪いかな)
  あのさ―――」
女「ううっお弁当で点数稼ぎと仕込んだ媚薬で既成事実をと思ったのに、
  『男殿と緊縛プレイ大作戦~昼休み編~』も失敗であったか・・・
  5時間かけて縛ったのに一人で解くのも一苦労・・・そうだ!
  男殿ッ!せめて縄を解くのを手伝ってくだs」

男「友ー学食いこうぜー」
友「いいのか?」
男「何も言わないでくれ・・・」

214 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/09(水) 10:43:06.05 ID:HNf+IfsDO
>>213
変態武士ヒートになってる気がする。


215 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/09(水) 10:44:03.31 ID:OfiN5MD90
誕生日

男「おい、誕生日おめでとう」
女「覚えて・・・いたのですか!」
男「まあな、ほれ」
女「帯留・・・よろしいのですか!!」
男「気にするな」
女「こんな・・・ふふ・・・愛しい」
男「まあ・・はは」
女「最近・・・全然お話出来なくて・・・寂しかったです、嫌われたかと」
男「まあ・・・こいつの為にバイトとかな、帯び留って結構高いのな」
女「道理で・・・最近・・・かまって・・・ふふ」
男「はは、まあ今日くらいは下世話な話は無しでな」
女「こんな・・・こんな日に無粋です!」
男「じゃあ、お礼代わりに夕飯でも作ってくれ」
女「ええ、喜んで・・・・あ、庭の・・・まいいか」
男「ん?どうした気になるじゃないか」
女「最近全然かまってくれなかったモノで・・・貴方様の愛犬の『太郎』を麻縄で♪くいっと責めてる最中でした」
男「おま・・・まさか・・・」
女「そうだ!今日の夕飯は何にいたしま・・」
男「タロウゥーーーーーー!!」
女「・・・犬は料理した事ないんですが・・・」

218 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/09(水) 10:51:00.63 ID:OfiN5MD90
ショッピング

女「私は古風な女ですので」
男「まて、前後以前にいきなりなんだ」
女「三歩下がってついて参ります」
男「いや、横にいろ」
女「共に歩もうだなんて・・・喜んで」
男「いや・・・お尻を凝視されながら歩くのはかなわん」
女「困りましたね」
男「お前の事だが・・・」
女「まあ見られるあまり前のほうが膨らんでしまうというのも理解でk」
男「根本的に間違えてるんだよ!お前は!」
女「・・・街中で?よろしいのですか?」
男「違う!!」
女「山芋しかございませんが・・・」
男「話を聞け!!」
女「痒いですよ?」
男「#」 ごす
女「り・・・理不尽です!!」
男「さっさと買い物に行くぞ!」
女「ふう・・・仕方ありませんね」
男「てめぇ・・・」


222 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/09(水) 11:02:17.14 ID:2CQ4TGL70
断水
男「猛暑で水不足らしい。水がマズい」
女「人には水分を自給自足できますよ」
男「あー水を沸かして冷やすしかねーかなー」
女「尤も私にはそちらの道へ踏み出すのは・・・」
男「・・・そういう考え一応はあるんだな」
女「ええ・・・男様がもがき苦しみながらも押し倒され抵抗できな」
男「お、天然水見っけ」
女「それは私が買っておきました」
男「気が利くじゃないか。ニュースで見てたか」
女「いえ、天然ですから」
男「・・・は?」
女「天然、です。どうぞお召し上がり下さい」
男「・・・唾でも飲んでおくよ」
女「ならば私のをどうぞ」
男「おまっやめ・・・んん」


風邪を引いた

男「かぜを ひきました」
女「ざやくを どうぞ」
男「それは ネギです」

223 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/09(水) 11:04:39.99 ID:OfiN5MD90
「孤島で嵐に遭い外部と連絡が取れない」

女「困りましたね・・・」
男「・・・お前のせいだがな・・・」
女「濡れ衣です、あ、実際お股の部分は濡れ」
男「遭難しちゃったなぁーーーー!!!ははは!!」
女「機械は苦手なので」
男「意図的に爆破した訳じゃないなら・・・かまわんが」
女「しかし・・・漫画のような無人島ですね」
男「ああ、とりあえずお互いの荷物を確認しよう」
女「長引くのでしょうか・・・」
男「それも考えないとな・・・っとラジオと・・・あ、チョコあるな」
女「えっと・・・麻縄と・・・手ごろな枝がありますね」
男「#・・・お、タオルと・・・かーっ!ナイフあればな・・・」
女「蝋燭もありま・・・大変です!
男「どうした!!」
女「低温蝋燭でした・・・・」
男「知るか!!・・・でもライターはあるから・・・大丈」
女「こんな蝋燭いりません」 ぽーい ぼちゃ
男「っここおっこおおこおおお!!!」
女「うんこですか?」
男「このバカって言おうとしたんだ!!!・・・ああ明かりの元になるのに・・・」
女「叫ぶと体力無くしますよ」
男「お前のせいだろうが!!!」

226 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/09(水) 11:12:45.81 ID:OfiN5MD90
お花畑

男「庭・・・綺麗だな」
女「ありがとうございます・・・ふふ子供染みてますが、お花は好きなんです」
男「へえ・・・」
女「将来は・・・お花屋さんになりたかったです」
男「今からでも遅くないんじゃ?」
女「いえ・・・今はその・・・貴方の・・・」
男「///・・・はは、何か照れ」
女「飼い主になりたいです」
男「ちょっと来なさい」
女「しゅ!週に三回は交換します!!飼い犬にっ!!」


229 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/09(水) 11:19:33.21 ID:MJc/CCDa0
スーパーにて
男「お前料理するんだな」
女「古風な女ですから」
男「分かるような分からんような・・・で、何買うんだ?」
女「きゅうりにニンジン、ゴーヤあたりが・・・」
男「サラダにゴーヤチャンプルーってところか、古風だから肉じゃがとかかと思った」
女「肉じゃがは和風であって古風ではないので」
男「よくわからんがゴーヤチャンプルーは古風なのか」
女「・・・デザートにバナナはどうです」
男「お、スイカあるじゃん。夏だしスイカにしない?スイカ」
女「それは・・・さすがに入らないのでちょっと」
男「どこに」


239 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/09(水) 11:44:43.16 ID:OfiN5MD90
縁日

ちんどんしゃんちんどんしゃん
男「大分人がいるなぁ・・・」
女「そうですね」
男「お、林檎飴・・・食うか?」
女「いりません」
男「金魚すくい!懐かしいなぁ・・・」
女「ですか」
男「おい・・・何をさっきから機嫌悪いなぁ・・・」
女「酷いです・・・」
男「何が・・・」
女「こんな・・・人が沢山居る中で・・・下着無しだなんて・・・」
男「あのな・・・」
女「うう・・・ぐす」
男「あれは麻縄って言うんだ、下着じゃねーだろ!!」
女「一緒です!」
男「#」 ごす
女「もう・・・切ないです」
男「オレは泣きたいなぁ・・・」

241 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/09(水) 11:52:08.15 ID:OfiN5MD90
高校野球

かきーん わー

男「お?ウチ地元、今年はいけそうか?」
女「大分順調かと」
男「そっか・・・なんか頑張ってほしいよな」
女「野球選手って凄いですよね」
男「ああ、こんな炎天下の下で何時k」
女「あんな太いバットが入るなんて」
男「・・・お前ケツバット勘違いしてるだろ」
女「柄の方ですかね?」
男「だから!」
女「柄の先っちょの部分がカリ」
男「ああああ!もおおお!!!」

かきーん わーーー

247 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/09(水) 12:04:45.74 ID:2CQ4TGL70
初めてのイタ飯屋

男「ここ美味いって評判だぜ」
女「技巧派なのですね」
男「・・・。外人の客も珍しくないしな」


外国人1「オットット」
外国人2「マァマァマァ」


女「―――イタ飯は本来、『居た』堪れない気持ちを店の主人が酌み、
美味しい『飯』を差し出すという由来があるのです」

男「え ホントかそれ?」
女「はい。だからあのような方々を見るとつい・・・
愛する男様で慰めてもらおうと、男様に見立てた人形を」

ズッ

女「うう・・・店内での喫煙・暴力は一切禁止と致しております」
男「お黙り。で、ホントなのか?」
女「私の気持ち以外は嘘です」
男「なんだよ。まぁ・・・き、気持ちはありがたい」
女「そう・・・昼夜男様の事を考え、枕のみならず床まで濡れ」
男「泣き過ぎですね」

女「今日は男様を泣かしてあげます。あ、寒天など便利ですね」
男「居た堪れない・・・」

253 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/09(水) 12:30:19.43 ID:OfiN5MD90
一緒にお風呂

男「悪くない・・・」
かぽーん
男「この全面ヒノキの風呂?凄いよなぁ・・・」
女「ええ、当家の自慢の」
男「 な ん で こ こ に い る ? 」
女「迷惑ですか?」
男「いや・・・なんつか、心の準備?みたいな」
女「お背中・・・流します」
男「つか何かタオルで巻くなりなんかしてくれ」
女「悪かったですね、小さくて」
男「いや!そうは思わな・・・綺麗だと思」
女「感度は良いですよ、試してみます?」
男「さあさあさあ!背中をがっつり頼むぜ!!」
女「大きくなりました?」
男「うるせえ!」
女「ふふ、それでは」
男「おい」
女「何か?」
男「なぜ自分の体にボディーソープを・・・」
女「泡踊り」
男「ちょ!おま!うぁぁぁぁぁ・・・」
女「あはっ♪いっちゃえー」

女「・・・そんなに落ち込まなくても・・・」
男「うるせぇ・・・」
女「凄く大きいほうですよ」
男「違うわい!」

254 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/09(水) 12:37:56.60 ID:wQtlUfahO
>>253
ヒノキ風呂と美女wwwwwwww
そして少し?のエロいい、凄くいいwwwwwwwww

256 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/09(水) 12:40:33.04 ID:FtQmzSPzO
>>253ツボった

257 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/09(水) 12:45:32.60 ID:OfiN5MD90
日射病

男「おい!」
女「ふぁ・・・」
男「大丈夫か?」
女「きゃっ」
男「いいから寝てろ」
女「何が・・・一体」
男「日射病だ、起きなくていい。少し休んでろ」

みーんみんみんみん じゃわじゃわじゃわじゃわ

男「ったく・・・体調悪いならちゃんと・・・」
女「なんとなく・・・」
男「んあ?」
女「言い出しにくくって・・・すいません」
男「バカだな」
女「膝枕・・・凄い気持ちいい・・・ふふ」
男「日陰までおぶって来たし・・・これ飲むか?」
女「はい・・・こくこく」
男「少し」
女「ふぅ・・・ごちそうさまでした」
男「涼んでいくか」
女「はい・・・」
みーんみんみんみんじゃわじゃわじゃわ
女「個人的には」
男「んあ?」
女「キンタマクラのほうが」
男「#」 ぺち

261 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/09(水) 13:20:12.75 ID:OfiN5MD90
ゲレンデ

男「初めてみたな・・・」
女「恥ずかしい・・・です」
男「いや、和服のスノーボーダー」
女「すいませんが日本語で言ってもらえますか?」
男「・・・和服のソリ使い?」
女「よくわかりませんね」
男「てめぇ・・・#」
女「とりあえず遭難してみませんでしょうか?」
男「はぁ!?」
女「いえ、二人きりの洞窟、落ちてくる体温、素肌で暖めあう二人」
男「おい」
女「そして『あ・・・暖めあうだけなんだからねっ!・・・別に貴方と抱き合いたい訳じゃないんだから!』的な雰囲気」
男「誰だそいつは」
女「無くなって行く二人の距離、そしてそのまま触れる初めての尖った突起物」
男「人の話を聞け!!」
女「はぁ・・・触れたい!でも・・・恥ずかしい・・・そんなジレンマの中に壊れて・・ああ・・いくモラルぅ・・」
男「はぁ・・・」
女「そしてひしと抱き合い、女は始めてのまぐわいを雫垂れる洞窟の中、解けて堕ち」
男 どが
女「ていくふたりぃぃぃぃぃぃぃ・・・・きゃぁぁぁぁぁ」ごろごろごろごろ
男「・・・疲れた」


263 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/09(水) 13:29:24.66 ID:OfiN5MD90
雨宿り

男「ふう・・・まさか夕立に叩かれるとは・・・」
女「ついてませんね、よろしければタオルを」
男「ああ、すまんな」
女「湯でも立てましょうか?」
男「いや、いい結構だ」
女「そうですか・・・風邪はお引きにならぬよう・・・」
男「多分通り雨だ、すぐに上がるさ」
女「泊まって行きますか?」
男「・・・断る」
女「先日・・・カレーを天井にぶつけていたのですよ」
男「・・・壊れた?」
女「失礼ですね・・・いえ、初体験の痛みは・・・天井の染みを数えてるウチに終わると」
男「なんだそりゃ・・・」
女「ですが、私の部屋の天井を調べてみると・・・染みがあまり無いもので」
男「###」
女「これじゃまるで貴方様を早漏扱いしてるような」
男「発想飛びすぎだ!!」
女「それで天井にカレーをこう・・・ぺたぺたと」
男「バカだ・・・心底バカだ・・・」
女「泊まって行きませんか?」
男「晴れたんで帰ります」
女「大雨ですが・・・」
男「帰る!!」


264 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/09(水) 13:32:03.57 ID:2EkDbKLrO
すまん
このスレ萌える前に笑ってしまう
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Comment


これは今まで見た中でも逸脱

2006/08/10(木) 01:47:32 | URL | [ 編集]


>>米1
それを言うなら秀逸じゃ

2006/08/10(木) 03:50:47 | URL | [ 編集]


これ某ライトノベル作家の匂いがする

2006/08/10(木) 09:30:55 | URL | [ 編集]


クオリティたけえええええwwwwwwww

2006/08/10(木) 15:24:19 | URL | mn [ 編集]


逸脱でおk

2006/08/10(木) 15:36:08 | URL | [ 編集]


http://kurikuri.bufsiz.jp/
これはいいと思う!

2006/08/10(木) 16:05:39 | URL | 名無し [ 編集]


男が気もい

2006/08/10(木) 16:19:27 | URL | [ 編集]


これ氏家ト全に漫画描いてもらいたいな

2006/08/10(木) 16:37:06 | URL | [ 編集]


つかスレ立てた1の文体は名乗ってないけどわかるな

2006/08/10(木) 23:15:35 | URL | [ 編集]

あとがさ
こいつ時雨沢っぽくね?

2006/08/11(金) 00:43:33 | URL | [ 編集]


出口バカスwwwwwwww

2006/08/11(金) 12:55:47 | URL | [ 編集]


テラモエス

2006/08/12(土) 11:56:21 | URL | % [ 編集]


VC:大原さやか
でお願いします

2006/08/13(日) 18:30:49 | URL | [ 編集]


39の言いたいことはわかる。俺も思った。
ただどちらかと言えば、メグミックスだよな。

2006/08/14(月) 01:30:40 | URL | [ 編集]


オレの中ではKANONの天野

2006/08/16(水) 18:01:13 | URL | [ 編集]


なぜか家族計画の青葉と司のやり取りを思い出した

2006/08/31(木) 01:35:29 | URL | [ 編集]


CV葉月絵理乃
てかイメージはまりえ

2006/08/31(木) 20:33:53 | URL | [ 編集]


七月の匂いがする

2006/09/09(土) 15:54:52 | URL | [ 編集]

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